top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

凄い人たちの共通点

昨日もらった本を見て改めて。今までに何度も書いてきたけど、世の中には凄い人がいるなあって。そういう人を見聞きし出会うたびにそう思うのよ。自分も少しでも近づきたいなあと思って若いころからやってきた。最近は年のせいか何のせいか、いくらかアクセルが鈍ってるけど、まだ当然そういう願望はある。


そういう凄い人たちって、自分が誰に何を学んだとか、誰に何を影響されたとかってことをすぐさま明確に言えるんだよね。若いころにこのことに気が付いて、私もすぐに言えるようにしている。


反田は凄くないくせに、形だけ真似か、と言われればそうだと自信をもって言う。でも大事なのは常に誰かに影響されようと虎視眈々と狙っていることなんだ。影響されるというと眉をひそめる人がいるだろうけど、それは単純すぎ。単に学ぶということだ。影響されるくらい深く学ぶ、学びたい、そういうこと。


どうよ、私が常々言う、自分をなくすことの大切さ、ってのと繋がるだろ。

最新記事

すべて表示

因果な仕事

小学校は1学期最後の日ということで、朝から元気な小4と特に小1の我が子。まあ賑やかなことで、相手をするのが大変だった。静かで落ち着いた朝にあこがれる。 もちろんそれが勘違いであることも知っている。いつかそうなるであろう、寂しい朝。静かではなく、寂しい朝。あんな日があったなと、しみじみ思い返す日がそのうち来ることだろう。 そんなことを思いながら、昨日イノシシが捕獲された現場へ。いた、ウリ坊が4匹。そ

わからないことだらけの人生

農業、とりわけ我々の様な少数派の自然農業のおもしろいところは、作物の育て方がほとんど確定していないというところだ。土をどんな感じで耕したらいいのかとか、何センチ間隔で種を蒔くとか、草をどうやって抑えるかとか、ようするに何から何まで決まった管理の仕方がない。きっとこうだろうな、と逐一自分で考えてやっている。 おもしろいところ、と書いたが、これを逆に嫌なところと感じる人も多いらしい、というかこちらの方

中高生はまずは好きなことをやれ

年度初め、4月1日。我が家には普通は何の区切りにもならない。しかし今年は高校へ進学した長男が、さっそく部活動で初登校ということで、それを感じさせる朝となった。 長男が今の高校を選んだ基準は、部活動である。しかもありがちな強いとか有名なところを選んだということではまったくなくて、一度は部活動としてやってみたかった未経験の競技をやりたくて、それだと強い学校では埋没してつまらないから、むしろ弱いところへ

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page