top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

凄い人たちの共通点

昨日もらった本を見て改めて。今までに何度も書いてきたけど、世の中には凄い人がいるなあって。そういう人を見聞きし出会うたびにそう思うのよ。自分も少しでも近づきたいなあと思って若いころからやってきた。最近は年のせいか何のせいか、いくらかアクセルが鈍ってるけど、まだ当然そういう願望はある。


そういう凄い人たちって、自分が誰に何を学んだとか、誰に何を影響されたとかってことをすぐさま明確に言えるんだよね。若いころにこのことに気が付いて、私もすぐに言えるようにしている。


反田は凄くないくせに、形だけ真似か、と言われればそうだと自信をもって言う。でも大事なのは常に誰かに影響されようと虎視眈々と狙っていることなんだ。影響されるというと眉をひそめる人がいるだろうけど、それは単純すぎ。単に学ぶということだ。影響されるくらい深く学ぶ、学びたい、そういうこと。


どうよ、私が常々言う、自分をなくすことの大切さ、ってのと繋がるだろ。

最新記事

すべて表示

別に。ただ合わないってことよ。

これまでに何度か書いてきたが、私は自分からは嫌いな人がいない一方で、「何となく」という理由でかなり人に嫌われるクチだ。そういう場合は、とりわけ相手が権威主義的であるような場合は、誰に嫌われようがほとんど気にならない。どころかその人をおちょくりたくなってしまう。大の大人がみっともねえな~って。 でもね、私を嫌っている原因が何となく推測できる場合で、かつそれがきっと誤解だとか、私には悪気がまったくなか

次男と一緒に風呂に入るのが楽しい

次男のリクエストで一緒に風呂に入ることが多い。風呂とは面白いもので、長男の時もそうだったが、普段話さないような、そして本音をよく含んだ会話になる。次男の場合、私の体験談というのが多くなる。私にとっては過去を思い出せてくれるいい時間になっている。 中でも彼は、私の「自慢話」や「苦労話」「成功話」「失敗話」的なものを面白がる。これは彼の成長を願う私としてはとても嬉しいことだ。こういう話を毛嫌いする人が

bottom of page