• 反田孝之

凄い人たちの共通点

昨日もらった本を見て改めて。今までに何度も書いてきたけど、世の中には凄い人がいるなあって。そういう人を見聞きし出会うたびにそう思うのよ。自分も少しでも近づきたいなあと思って若いころからやってきた。最近は年のせいか何のせいか、いくらかアクセルが鈍ってるけど、まだ当然そういう願望はある。


そういう凄い人たちって、自分が誰に何を学んだとか、誰に何を影響されたとかってことをすぐさま明確に言えるんだよね。若いころにこのことに気が付いて、私もすぐに言えるようにしている。


反田は凄くないくせに、形だけ真似か、と言われればそうだと自信をもって言う。でも大事なのは常に誰かに影響されようと虎視眈々と狙っていることなんだ。影響されるというと眉をひそめる人がいるだろうけど、それは単純すぎ。単に学ぶということだ。影響されるくらい深く学ぶ、学びたい、そういうこと。


どうよ、私が常々言う、自分をなくすことの大切さ、ってのと繋がるだろ。

最新記事

すべて表示

前回更新から6日も経つのか。まあ相も変わらず忙しく動いている。きっと余生はこうやって過ぎ行く。 私の人生を一言で表すなら「仕方がない」人生だ。自分はこうするつもりはないんだけど、仕方がないからこうするんだよ、の連続。私の意志というものを充足させられる機会は日々の中であまりない。自然農業を人生のベースに置けばこうなることは「仕方がない」のだろうと思っている。 以前たびたび「根本」と「対症」につい

今日は久しぶりの本降り、を通り越して大雨予報。今月の半ば以降、そのうちにやって来るこういう雨までにやっておきたいことをひたすら進めていたのだが、実は先週末にケチがついた。体調不良になって3日も作業を休んでしまったのだ。 昨日は全開で進めたが、やりたかったことのうち多くは間に合わなかった。まあこのたびは貯金しながら進めていたため、まだまだ挽回の余地がありそうで焦りは小さい。ただこれからのことを思う