• 反田孝之

収穫は2枚目の圃場へ

ゴボウの収穫は今日から2枚目の圃場に移動。太め傾向だった1枚目とは明らかに違ってここはちょうどよい。



ここは3年ごとにゴボウを作っていて、砂地が強いので毎回元肥として仕方なく少量の有機肥料を使っている。何も入れないとSサイズや2Sサイズが圧倒的に多くなり、採算が合わない。3年に一度作付けし、空けている2年は緑肥を無施肥で育て、ゴボウ作の時だけ有機肥料をちょろちょろ使うパターン。


形状だけでなく品質も、自然栽培を続ける1枚目圃場より安定感がある。だからやみくもに自然栽培礼さんとはいかない。ここをさらにどうやって自然栽培に近づけていけるか、ということに醍醐味があった、本来は。


でも築堤でどうやら未来はなさそうだ。明日からのこの畑の管理に困るのである。

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ついに恐れていた雨がちの11月となった

3日前から、降り過ぎ。自宅の庭に鍋を置いて観察していて、毎日70ミリ以上は溜まっている。この雨は明日まで続くというからかなり焦る。 焦るのは準備中のゴボウ畑だ。これだけ水を吸った畑はすぐには入れない。いや2~3日で入れることは入れるが、作物の生育に面白くないレベルでは入りたくない。となるとこの涼しい11月に理想の状態がやって来るかどうか。そのうちには来るかも知れぬが、それでは播種が集中して後々苦労