• 反田孝之

回送は最短回数と最短距離で

昨日の続きで。


複数の地区を抱えて、それぞれ作業機を変えて耕うんするとなると、トラクターのトラックでの回送が頻繁になる。最近ではほぼ毎日やっている。


ちなみにトラックは燃費が悪い。例えばうちのはリッターおよそ7kmちょっと。1km走るのに大体20円。となると例えば田津~今田が8kmあるので、1往復16kmで320円。これに車両の損料を加えるとそれなりにかかるわけだ。これをしょっちゅうやっているんだからバカにならない。


だからなるべく回送は計画的に行う。例えば行きに何かを積んで行ったら、帰りにも何かを積んで帰る。また、トラクターは大きなのが3台あって、作業機の多くは互換性があるので、一番回送の回数や距離が少なくて済む組み合わせを考える。子供が保育園の行き帰りで乗りたがっても、ついでがなければ乗せない(笑)。


これは今日。田植え機の回送。帰りはトラクターを積んで帰る。隣りにあるバックホウも前に何かの便のついでに運んできたやつ。



こうやって先を読んで計画的にやったつもりが、たまには失敗もあって、「しまった、まだあっちで使うんだった」といって、無駄にまた積んで帰るなどのハメになることがないこともないが、総じて意識していれば効率よくできる。


昨年はこのトラックがこの時期よく故障して売り上げに大きな損害が出た。それで冬から写真のような新しいトラックに乗っている。いろいろ大変なのよ。

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う~ん、耕うんで手遅れのところが出てきている。万事を返上して進めているというのに・・。の対応が年々難しくなってきている。原因の大きなのは洪水。これについてはまた触れたい。 それにしても、ヘトヘト。夜が厳しくなってきた。しかし明日からも死んだふりをして進める。