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  • 反田孝之

地味に草取りマラソンが進んでいる

世間の年が明けて、忙しい(笑)。


予定になかった急ぎの書類ごとが発生して、今日はそれがメイン。作業のメインはゴボウトンネルの草取り。年末から急に暖かくなったので、草の生育が早くなった。一往復2.5時間くらいでシゴできていたところが、1週間後には3.2時間になってしまった。

私がやっている目の前の6棟で例えると、残りを10人の私が現れて今すぐ一斉にかかれば延べ32時間で終わるところが、実際に私が1人でやれば、日が経つにつれて草が増えるので、さあどうか、50時間くらいかかるのではないか。


だから1日でも早く進めた方がいい。まあ現実には、別の圃場をやっている山藤君来週からこちらに回ってこれそうなので、そこまで時間が増えることはないだろう。要するに理屈では、すべてを放ってでも今は草取りに傾注した方がいいということ。


しかしこの草取り、あまりまとめて時間が取れない。私などは朝2時間、夕方2時間、というのが限度。それ以上やると腰を中心に体のあちこちが悲鳴を上げる。以前はそんなことはなかった。つまり、歳。もっとも路地なら1日中でもいける。いくらでも途中で立てるし体勢が自由だから。トンネル内だからできないって話。


それとトンネル内は精神的な問題がある。スランプの時はちょっときつい。今ちょうどそんな感じ。だからそちらの回復を優先して、草取り時間の増加は飲み込むしかない。


だから修業にはもってこいと思う。世捨て人になれるんなら、修業、今からでもやりたいくらいなんだけどね。息子が跡でもとってくれたなら、世捨て人になって、もう一度やってもいいね。

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