top of page

地味に記録取り

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年2月9日
  • 読了時間: 1分

2月に入ってから秋に使ったお米と大豆の機械の清掃をしている。これまでにやったのは、


計量米選機 2台

小型昇降機 1台

荷受けホッパー 1台

大豆選別機 1台

大豆粗選機 一式

大豆計量器 2台

色彩選別機 1台


残るは、

大豆コンバイン 1台

お米コンバイン 1台

乾燥機 2台

消音集塵機 2台


と面倒な大物が多いので、気分的には3分の1が終わったかなと。毎年冬の間に終わらせられず少なからず春以降に影響しているので、これからはしっかりやりたいと考えているわけ。そして掃除は早ければ早いほど楽にできる。


ついでにこの度はこれらお米と大豆関係の機械の清掃・点検作業にかかる時間を計っている。これまでも記録しているんだけど、他の機械の時間も含まれてしまっていて集計が簡単ではないのだ。現在のところ17.5時間。最低でも40時間は超えそう。


なお昨年1年間ですべての機械のメンテナンスおよびトラブル関係の作業時間が112時間。ちなみに機械の回送時間が70時間、鳥獣被害関係は174時間(!)。


こういう目に見えにくい作業時間を少し整理してみたい。これからの方向を考える上で、何か発見があるかもしれないし、ないかもしれない。

最新記事

すべて表示
どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page