• 反田孝之

地味に記録取り

2月に入ってから秋に使ったお米と大豆の機械の清掃をしている。これまでにやったのは、


計量米選機 2台

小型昇降機 1台

荷受けホッパー 1台

大豆選別機 1台

大豆粗選機 一式

大豆計量器 2台

色彩選別機 1台


残るは、

大豆コンバイン 1台

お米コンバイン 1台

乾燥機 2台

消音集塵機 2台


と面倒な大物が多いので、気分的には3分の1が終わったかなと。毎年冬の間に終わらせられず少なからず春以降に影響しているので、これからはしっかりやりたいと考えているわけ。そして掃除は早ければ早いほど楽にできる。


ついでにこの度はこれらお米と大豆関係の機械の清掃・点検作業にかかる時間を計っている。これまでも記録しているんだけど、他の機械の時間も含まれてしまっていて集計が簡単ではないのだ。現在のところ17.5時間。最低でも40時間は超えそう。


なお昨年1年間ですべての機械のメンテナンスおよびトラブル関係の作業時間が112時間。ちなみに機械の回送時間が70時間、鳥獣被害関係は174時間(!)。


こういう目に見えにくい作業時間を少し整理してみたい。これからの方向を考える上で、何か発見があるかもしれないし、ないかもしれない。

最新記事

すべて表示

あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか