top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

大したことはなかった

「どんだけ取れるんか」と昨日書いたが、勘違い。ここは砂気の強い圃場だから、畔際と中の生育差が大きい。結局大したことはなかった。


今日のところも畔際、つまり外周1周は素敵に出来ている。なんで畔際が良くできるかっていうと、草刈りによって畔草が恒常的に漉き込まれているから。砂地だって長いスパンで有機物が大量に入れば目に見えて変わるということだ。


暑さに耐え、とりあえず今日までひたすら動く。明日から2日は雨が降りそう。溜まったデスクワークはここで片づける。締め切りギリのものもあれば、過ぎたものもある。もちろん調整作業もして乾燥機を空けなければならない。調整ラインの準備がまったく出来ていないから、これがかなり大変である。

最新記事

すべて表示

コシヒカリがようやく終わる

今日これから最後のコシヒカリを刈る。コシヒカリをこんなに引っ張ったのは初めてだ。当然刈り遅れだが、そうひどくはない。3日前には籾首がまだ青い粒も多かった。 その籾摺りが終われば、今年から始めた「日本晴」と、3~4年に一度栽培するもち米を刈る。品種が増えるとコンバインなどの荒掃除が必要で手間が増える。何種類もやってる人って、良くやるわ。大したもんだ。

bottom of page