top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

大豆の収穫が足踏み

​ここに来て、大豆が連日刈れない。毎日必ず少しずつ時雨れるので、畑の大豆が刈り取り水分にまで下がらないのだ。判断は粒を莢から出して指で摘まんでみる。今朝は少し硬めのお餅状態。それで今日も断念した。大豆はある程度乾いたものでないとコンバインでは刈れない。こんなのを刈るとコンバイン内部での衝撃で粒が汚くなってしまうわけ。


今日は風が強いし雨もたぶん降らない。だからきっと明日と明後日は刈れると踏んでいる。それで今期の収穫作業は終了となる。


さあ、収穫をしないとなると、他の本線作業、つまり大豆の調整作業を進めるべし!といいたいところをぐっと我慢して、まずは発芽率が強烈に悪かった自家種のゴボウの追い蒔きと、イノシシ捕獲のためのくくり罠の設置をしたところ。昨日は機械のメンテナンスに時間をかけたし、しびれるけれど全部大事なことばかり。


昼飯を食い終わったら、今度こそ調整作業をやる。今日の昼めしは少し硬めのお餅(笑)。自家製自然栽培もち米で作ったお餅だ。それを自家製の味噌と一緒に食す。それなりにいける。


最新記事

すべて表示

大豆の播種直前耕うんを開始

朝から大豆の播種直前耕うんを開始。今までで圧倒的に一番早い。 田植えと大豆播種の順番をひっくり返したため、この時期になっている。昨年もそのつもりだったが、5月に雨が多くて結局播種は田植え後になってしまった。今年は天気予報を見る限り、どうやら行けそうだ。 このまま播種までできれば、1回目の除草が6月上旬になるため、上手くやれる可能性がかなり高まる。しかし,ながら、もし天気の都合などでできなかったら、

今年から大豆は少しゆっくり進められるようになったはものの

明後日に予定している一発目の大豆の検査を前に、何だかんだと忙しくしていたところ、先ほど電話がかかってきて、検査員さんがインフルにかかったため検査ができるかが微妙とのこと。その場合は年明け2週目になって、卸先への納品が怪しくなる。まじか~、そうよな~、こういうことがあるわな~と。 昨年からすぐ隣のJA倉庫で検査が受けれることになっているので、今年はあらかじめそのつもりでいて、今までの納品のタイトさか

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page