• 反田孝之

大豆の除草でしくじった

まあよくものんきに超繁忙期が終了したなんて言ったよね。ま、振り回されるのは私の人生そのもの。昨日今日が一番ってくらいに忙しかったぞ。まともに昼飯食ってる暇もなかった。


これ。



ひたすら田津と今田の3ha分をかけた。ついさっき、ジ・エンド。雨が降ってきやがった。雨はずっと続く予報だから、残りの1.8haはダメにしたっぽい。あと半日あれっば終わったんだけど。のんきにゴボウの収穫をしている場合ではなかったか・・。


この辺りの判断は難しい。洪水前に少しでも多く掘り上げるというのはあまりにも最大使命。今朝だけでも800~900キロのゴボウを掘り上げて、洪水から救われたのだ。でも洪水は来ないかもしれない。7割の確率で来ない。だとしたら大豆の除草をやった方が良かったということになる。でも逆に言うと3割の確率でこの時期に来る。3割だぞ。さすがにビビるわ。


一方で大豆の除草作業、特に一発目は、切るか切られるかの真剣勝負。ここのところをどう反省するか。まあ答えはすでに見えている。

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梅雨明け後の繁忙

梅雨が明けても今一つ雨が切れずに乾かなかった畑が、一斉に乾き始めた。大豆関連の作業でもうテンテコマイ。当然土日も何もない。前に書いたようにゴボウも掘りながらで半日が潰れるので余計にそうなる。 よりによってもうすぐ魔の連休。オリンピックなんていう理由で勝手に休日を増やすなよな。なんの関係があるってんだ。

そうか、ゴボウをやめるのか

かなり衝撃だ。 ゴボウ栽培はいつか止めざるを得ないだろうということを、1年前の今頃書いた。 それは洪水の頻度が上がるためという理由だった。だから可能性は低いが、頻度が上がらなければ栽培は継続できる。そこに一るの望みを残したくはなる。 しかし残念ながらそうはならないらしい。昨日田津地区の人から近況を聞いたところ、どうやら田津には堤防ができるのだという。今当地では国レベルでかなり本気で洪水対策が練られ