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大豆作業のゴールが見えた

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
1月9日
読了時間: 1分

本線の大豆の色選がけが、ようやく明日終わる見込みとなった。それで最後の作業であるくず大豆の再選別作業を​昨日から始めた。なんと一次選別でくずが2200キロあまりも発生している。ちなみに昨年も2400キロあった。これを選別を甘くしてもう一度振るい、さらに色選を甘くかける。そうすれば「味噌にするならいいかな」くらいのきれいさの粒だけが残る。昨年はくずのうち18%、400キロ以上をこうやって出荷できた。今年も同じくらいはあるかどうか。


一方で今日からゴボウの草取りマラソンにようやく参戦。これからコンスタントに入りたい。すでに女房と山藤君によって1回目が70%進んでいる。この時期にこの数字は素晴らしい進捗なのは単に棟数を減らしているせい。最盛期ならトンネルはこの倍以上あったから進捗率は30%程度のもの。相変わらず大変な作業だ。



これは今日私が入った場所。かなり多い。2週間前は全然少なかったのに。そのとき進めていれば3分の2くらいの時間でできたはず。

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この試しは甲斐がないな

予定通りゴボウの収穫を朝から。ヤケが全面で出ていてがっかり。全部で800キロくらいありそうで、完全にやっちまったなと。いつまでなら引っ張れたのか。今となっては知る由もない。 ヤケのこともあるが、ゴボウが伸びる問題もある。砂地がきつい圃場はゴボウが伸びすぎて専用収穫機で抜けなくなり、バックホウ収穫を強いられる。今日もそう。今日などはイレギュラーな事情も重なって、わずか230キロ程度を掘るのに、前後作

 
 

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