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  • 執筆者の写真反田孝之

大豆播種、急いでいる

昨日は弁当を持って行くのを忘れた息子に弁当を届けようとバスを追いかける朝から始まり、続いて事務所の水道が出ないというトラブルがあって、午前中を完全に棒に振った。それで予定していた2日目の田植えを3日後に延期に。ということは当然代の掻き直しというおまけがつく。


ということで大豆播種がなかなか思うように進まない。蒔き始めたのがちょうど1週間前で少し焦っている。あとの除草の都合を考えると、播種は理想は1週間以内、遅くても10日以内にやりたい。今日明日で今田地区を蒔き終え、ついでに作業機の回送も終え、あさってから2日かけて渡地区を蒔いて終了、という計画。これでぎりぎり10日に収まる。


(あと3haちょっと)


しかし渡が2日で終わるかどうか。来週いっぱいはずっと代掻きと田植えが同時進行だから、これらが終った残りの時間でやることになる。これを過ぎると翌日は研修生の田んぼの田植えが入ってきて、時間が取られてきっと大豆を蒔く暇はない。そしてその頃から大豆の除草が始まりそう。ということは渡地区の途中までで一時中断という最悪のケースも考えられる。そうなると問題だらけの渡圃場だから、そこから先は播種を放棄するという選択肢が現実的だ。


もちろんその前に、どこかで田植えを1日中断することになるんだが。


頭の中にかかれていることを、ボーとしながら昼飯食いながら書き写しておいた。もう少し休みたかったが、もう出る。


あ、そういえば明々後日は小学生の大豆の種まきがあった・・。

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