top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

大豆播種開始

田津の畑が予想外に乾いていたので、昨日の夕方から播種を始めた。


(運転席からの振り返り)



今日までで田津地区の1.4ha終了、今田地区へ機械一式を回送。


ハローの幅3mあるので、トラクターに付けたままではトラックに積めず、別々に、しかもハローはウインチで積み下ろしなので回送に時間がかかる。今日は組み立てまででたっぷり3時間弱。このロスは決して小さくない。


天気が続けばどんどん進むんだが、週末からどうやらあんまり良くないらしい。あと今田地区が6.1ha。渡地区が1.4ha。焦る。

最新記事

すべて表示

今年から大豆は少しゆっくり進められるようになったはものの

明後日に予定している一発目の大豆の検査を前に、何だかんだと忙しくしていたところ、先ほど電話がかかってきて、検査員さんがインフルにかかったため検査ができるかが微妙とのこと。その場合は年明け2週目になって、卸先への納品が怪しくなる。まじか~、そうよな~、こういうことがあるわな~と。 昨年からすぐ隣のJA倉庫で検査が受けれることになっているので、今年はあらかじめそのつもりでいて、今までの納品のタイトさか

大豆が難しい

残る大豆の熟れが悪い。それで作業の段取りが難しくなっている。 大豆はつくづく、難しい。それでも圃場条件がそろっていれば、そして前提として農薬・肥料を使い他の作物と輪作をきちんとするなら、そこまでではないということを周囲を見て思う。自然栽培の実践初期の頃は大豆は施肥をしない方が間違いなく有利だと確信した。しかし近頃ではそうでもない。輪作として適当な相棒がいない場合は・・・ここからはいろいろ思うことが

bottom of page