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始めの5年くらいはこんな感じだったんだけどね

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年1月11日
  • 読了時間: 1分

昨日は打ち合わせや検討ごとが異常に多い日だった。出荷、書類、イベント、講演、現場、と内容も多岐。一つのことを検討しているうちに次の電話がなり、メールが来る。以前はこんなことも時々あったが、近頃では珍しい。しかも頭をひねらねばならないことが多く、久しぶりに使い過ぎて朝から頭が痛くなった(笑)。


我々、現場を舞台にするもの者は、多くの検討事項が現場と共にある。つまり現場を知らなければ検討できないことが多いということ。そしていきおい複雑な現場を説明するのが難しいとか面倒とかあって、つい言葉足らずの打ち合わせになる場合が多い。双方が現場感覚に長けているとか波長があうとかならそれですんなりいくが、そうでない場合は打ち合わせのどこかに落ちや抜けがあって、いざその時になると困るとか、あとでトラブルになる場合もある。なかなか難しいものだ。


一転して今日、特になし。大豆の納品と出荷、調整、およびデスクワークが淡々と、しかしながら高速(光速)で進むといういつもの一日。ま、ようするに軌道に乗ったということ。でもね、昨日のような日もたまにはいい。就農初期の頃が少しだけ懐かしくなった。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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