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  • 執筆者の写真反田孝之

学校との関りは従来通りで

昨年末に、「今年は社会との関りを縮小し、とりわけ学校に関わる活動を自粛したい」と書いた。これについて訂正するのを忘れていた。2月ごろに方針を戻して、今はまた従来通りの関りをするつもりでいる。私の個人的な事情が変わりつつあるし、周囲をみてて今自粛している場合ではないなと。もっともオファーがあればだけど。昨年はずいぶんとやらかしたからね。と思っていたら、たった今、小5の大豆栽培のオファーをいただいたので、ああそうだったと書いているわけ。


(昨年7月。休校でできなかった作業を夏休みを使って先生らと取り戻しているところ。)

こういう活動については、前向きにいろいろ思うところがある。しかし日々に余裕がなく、なかなか力が入れられない。準備する時間さえもっと取れれば、今より数段充実した内容を披露し結果を残す自信はある。でもそこは無理。すっかり諦めてしまっている。それにね、私には進学塾時代の残像があるのよ。子供らに囲まれ通じ合っていた残像が(笑)。それに惑わされているだけで、もうそこまでの力はないのかもしれない。 だからもう少し別の方法を考える必要がある。ちょうど当地ではそういうことを考えていこうという、組織とまで言っていいのかな、そういうものができつつある。そこで何かいいアイデアが出せんかなーって。 出せんにしても、うちの中で具体的にもう少しノウハウを蓄積したいところ。ちょっと感覚に頼り過ぎだから。でも繰り返すけどそこまでやる余裕がすでにないんよな。物理的(時間的)にもだけど、頭の中もそうだわ。みんな知らないだろうけど、みんなが思う以上に俺の頭の中って考え事でいっぱいなんよ。

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