• 反田孝之

家庭菜園も洪水で

今日は家庭菜園の片付けを女房と。洪水のせいもあってマルチを剥がすのに一苦労。


毎年家庭菜園には苦労する。一番はイノシシ。2番がサル。そこに近年は洪水が入ってきた。


写真の場所は田津で、サルの出ない辺りで大豆と一緒に電気柵で囲っているので苦労はない。はずなのだが、今年も洪水のため、実質その時点で終了となってしまった。唯一残って立っているのがオクラ。もう一つ水に強いサトイモは洪水後に電気柵を外した間にすっかりイノシシに食べられてしまった。


「家庭」菜園なのだから自宅の敷地内でやるのが一番便利でいい。でも自宅の畑は石が多く、日当たりが悪い。そしてイノシシはもちろんサル対策も必要になる。それでついつい仕事の畑でやってしまう。


さて、来年はどこでやるか。一番土のいい田津の選択肢はもうない。今田も近年は洪水続き。近々着工の樋門工事次第かとも考えたが、そういえば今田は圃場の構造上の問題で強い雨が降っただけで「田んぼ」になってしまうんだった。


たかが家庭菜園、されど家庭菜園。何をするにも簡単ではない。

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にわかに頭が忙しい。仕事のこと以外で。 この時期こういうのは要注意。高温と強風でトンネルビニールにとって厄介な時期になっているし、育苗関連の作業もそれなりに微妙な綱渡り。他にもタイミング事が入ってきており、頭はしっかりこちらに向けておかねばならない。 しかしね。仕事以外でも譲れないことってある。譲れないは言い過ぎか、そういうわけではないんだけど、あまりに残念だというようなこと。いい方向に行って、い