top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

山水の水源も変わり果てた姿に

午後から急きょ集落の山水の水源復旧作業を。​


山水は9日の台風以来止まっている。水量が減らんとどうせメンテもできんからということでずっと放っておいた。そろそろかと今朝様子を見に行こうとしてみたら、あれあれ、倒木で進めない。



車を降りて歩いて行ってみる。結局倒木が2か所、道路崩壊が1か所。そして水源も変わり果てた姿に。これは手間がかかる。我が家の井戸水も晴れが続くといつまで出るか分からない。それで急きょ復旧作業をすることにしたのだ。


倒木はチェンソーで撤去、道路崩壊はどうしようもなく、歩いていくしかない。もともと沢だったところを道路にしたのだから、崩壊したのではなく元に戻ったのだと言える。


水源はすっかり石と砂で埋まり、蓋代わりの大石も半分くらいが流されていた。


必要な道具が足りず、今日は中断。水源自体は明日にも復旧できそうだが、もしパイプを這わせている山肌が崩れでもしていたら事はそう簡単ではなくなる。だから急ぐ。


ようやく畑が乾いたので、水に浸かったゴボウも明日掘ってみるつもり。洪水後のフヌケの日々もそろそろ終わりのようだ。今田地区の電気柵一式も1~2日のうちには届く。これから一気に忙しくなる。


水源近くの、昔棚田だったところから見る、旧桜江町第二峰の鳶の子山。実にありがたみのある姿だ。まだ若き頃、藪をかき分けて登ったことがある。


最新記事

すべて表示

中高生はまずは好きなことをやれ

年度初め、4月1日。我が家には普通は何の区切りにもならない。しかし今年は高校へ進学した長男が、さっそく部活動で初登校ということで、それを感じさせる朝となった。 長男が今の高校を選んだ基準は、部活動である。しかもありがちな強いとか有名なところを選んだということではまったくなくて、一度は部活動としてやってみたかった未経験の競技をやりたくて、それだと強い学校では埋没してつまらないから、むしろ弱いところへ

そういえば私は「はんだ牛蒡さん」だった

先日の「つぬさんぽ」なるお祭りで、「今のはんだ牛蒡さんだよ」とささやきながらすれ違う人たちがいた。こういうことはままあって、その時ばかりは私がゴボウ屋であり、うちのゴボウが認知されていることの責任を痛感する。 そうだったよね。さあ、ゴボウ屋よ。このゴボウを作り続けることは責任ですよ。そしてゴボウそのものの陰に隠れた、今までの工夫と努力の過程を誰かに伝えることも。近ごろ記憶が薄れつつあるが、このなけ

人付き合いでストレスが溜まっている

人間関係でストレスが溜まっている。最近は特に。 一番の理由は、話が通じない。それと短気が多い。しかも世代を問わない。 他人の顔の裏に、支配欲、対抗心、妬み、ひがみなどが、透けて丸見え。話をすれば、論理的に会話がキャッチボールにならなくて、辛い。お互いを穏やかに認知し合った人と普通の会話をしたい。もちろんそういうシーンの方が当然多い。でもそうでないシーンがもっと少なくていい。 まあ、今に始まったこと

Comentarios


Los comentarios se han desactivado.
bottom of page