• 反田孝之

当地には被害なし

島根、鳥取の大雨ということで、心配のご連絡もいただいている。幸い当地と江の川上流のどちらもが大した降雨量ではなく、何事もなかった。ご安心を。


それにしても近隣の出雲や三原の惨状に、本当に「運」次第ということを思わずにはいられない。そしてもっと大きな視点で地球環境のことを。自分にできることは知れている。私は私の本分を果たすのみだと、そして横の連帯に貢献できるくらいの力をつけたいと、改めて地味に決意してみる。


今田の転作田の大豆の今。


まあこれくらいは仕方がない。大豆もここまで大きくなっているとこの程度の湛水は関係ないし。でも早く乾くのに越したことはないから、朝から鍬であちこちに溝を掘り本明渠へ誘導して全力で排水しているところ。またカモが泳いでやがった。ここは畑だって。


天気は来週からはまあまあいいみたい。残る3haの大豆を早く播きたい。すでに1日遅れるごとに減収していく時期に入っている。仮に明日からガンガンに晴れたと仮定して播種は最短で5~7日後。現実はギリギリだ。

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この時期に本線作業がないとは

連日、天気が悪い。おかげで作業場でやれる中仕事も、本線はすっかり終わらせてしまっていて、この時期で考えられないほど余裕がある。そのため今日の午前は、こちらからのドタキャン可というわがまま付きで受けていた雑誌取材も、すっかり楽しんで対応させてもらい、お世話になっている「蔵庭」のシェフさんの義理に報いることができて安心した。そう、どんな繁忙期だって結果的にはこんなこともあるのだ。 それで午後は頭を切り