top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

急ピッチで大豆収穫の準備

くそ~、くたびれたぞ~。


とこのくたびれは昨日書いたやつじゃあない。単に仕事しすぎてくたびれただけ。休憩。マジ?もう16時過ぎてんじゃねえか!


夢中でやるからこうなる。何をか。大豆の調整ラインの準備だ。なんと大豆がすでに弾け始めている!! 一刻も早く刈らねばならない。サチ(サチユタカ・品種名)はやっぱストレスだな。

ようやくここまで来た。まだ飛散防止の目張りなどがあるから、半日弱はかかりそう。


お米も何とか整理して積み上げた。ここはビフォ―も撮っときゃ良かった。それはそれは凄まじい状態だったのよ。


まだここは緑肥の麦の種とか、芒取り機とか、稲刈りの時に使ったホースも仮置きのまま。


収穫をいつからやるか。明日は雨明けで無理だし、土日はよりによって息子と大事な約束をしてしまっている。月曜日も小学生の受け入れとお米の納品だから無理。火曜からは絶対に刈る。


それにしても秋まきゴボウの準備はいつやるのだ。冷汗が出てきた。

最新記事

すべて表示

今年から大豆は少しゆっくり進められるようになったはものの

明後日に予定している一発目の大豆の検査を前に、何だかんだと忙しくしていたところ、先ほど電話がかかってきて、検査員さんがインフルにかかったため検査ができるかが微妙とのこと。その場合は年明け2週目になって、卸先への納品が怪しくなる。まじか~、そうよな~、こういうことがあるわな~と。 昨年からすぐ隣のJA倉庫で検査が受けれることになっているので、今年はあらかじめそのつもりでいて、今までの納品のタイトさか

大豆が難しい

残る大豆の熟れが悪い。それで作業の段取りが難しくなっている。 大豆はつくづく、難しい。それでも圃場条件がそろっていれば、そして前提として農薬・肥料を使い他の作物と輪作をきちんとするなら、そこまでではないということを周囲を見て思う。自然栽培の実践初期の頃は大豆は施肥をしない方が間違いなく有利だと確信した。しかし近頃ではそうでもない。輪作として適当な相棒がいない場合は・・・ここからはいろいろ思うことが

bottom of page