• 反田孝之

急ピッチで大豆収穫の準備

くそ~、くたびれたぞ~。


とこのくたびれは昨日書いたやつじゃあない。単に仕事しすぎてくたびれただけ。休憩。マジ?もう16時過ぎてんじゃねえか!


夢中でやるからこうなる。何をか。大豆の調整ラインの準備だ。なんと大豆がすでに弾け始めている!! 一刻も早く刈らねばならない。サチ(サチユタカ・品種名)はやっぱストレスだな。

ようやくここまで来た。まだ飛散防止の目張りなどがあるから、半日弱はかかりそう。


お米も何とか整理して積み上げた。ここはビフォ―も撮っときゃ良かった。それはそれは凄まじい状態だったのよ。


まだここは緑肥の麦の種とか、芒取り機とか、稲刈りの時に使ったホースも仮置きのまま。


収穫をいつからやるか。明日は雨明けで無理だし、土日はよりによって息子と大事な約束をしてしまっている。月曜日も小学生の受け入れとお米の納品だから無理。火曜からは絶対に刈る。


それにしても秋まきゴボウの準備はいつやるのだ。冷汗が出てきた。

最新記事

すべて表示

大豆作付けの判断方法

パイオニア植物であるマメ科特性ゆえか、大豆というのは良く分からん作物だ。例えば地力や肥効と、収量との関係。それから連作と収量の関係。 うちでは毎年8ha前後の作付けをする中で、実に様々な状況を見せてくれる。連作を10年以上やっているところから水稲との輪作もある。畑地もあれば転作田もある。総じて良好な収量ではあるが、なんとかこれをもっと安定化させたい。 生育の良し悪しを予想する一つの目安として、収穫