• 反田孝之

恒例の職場見学

今日は市内中学生の職場見学。28名の生徒に対し、楽しく語らせてもらった。ただ農業の話をするだけならつまらないし、時間がもったいないので、絶対にやらない。何でもいいから、一つだけでいいから、大人になって振り返った時に、「あの時のあの人のあの話が頭の隅に残っている」と思ってもらいたいと念じて話そうと決めている。


今回のテーマは「世の中はうそだらけ。専門家もいっしょ。真実は自分で確かめよう。」みたいなこと。要するにいつもと変わらない(笑)。今時のご時世でコロナ騒ぎのことが念頭にあることは言うまでもない。


人生や体験談を交えながら、どれだけ私の思いが届くかはわからないけれど、少なくとも今日はかなり楽しくやらせてもらった。みんなの表情を見ても、最後のあいさつでも、去り際にバスの窓から手を振ってくれている姿を見ても、きっとそこそこ伝わったんじゃないか。ただ圃場も入れて時間がわずか1時間。もうちょっとあったらね。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか