top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

恩師に刺激をもらう。視界を変えたいね。

昨日リンゴが送られてきた。私の師である造園会社の社長からのお歳暮。お礼を口実に電話をする。懐かしい声。お元気そうで良かった。口ぶりは本当に30年前と変わらない。


85、6にもなってさあ、会社がいよいよ大っ変なことになっちゃったんだよ。」


すわ一大事かと思いきやそうではなく、密を避けろ、公共交通機関を避けろの掛け声のもと、駐車場や駐輪場の増設の仕事が増え、自分の歳では純粋な土木工事は大変なのだと。


それから、「あんたOビルを知ってるだろ。リタイア前にどうしてもやってくれって言われちゃってさあ。あそこの屋上の大改造をしたんだよ。クレーンで上げてさあ・・。」


いやはや、話を聞いていて、参った。


「社長。僕は50で最近くたびれてんですけど。」

「なに言ってんだよ」。


さらに国境近くで命を張ってマグロ漁をしている同級生を例えにして少々諭される。近頃どうかというと弱っちくなってしまった自分を猛省。


電話が終わって、なんとも懐かしい心持だ。さあ、どこをどう攻めていくか。を考える前に、少し休みたい(笑)。ま、焦らずやる。

最新記事

すべて表示

別に。ただ合わないってことよ。

これまでに何度か書いてきたが、私は自分からは嫌いな人がいない一方で、「何となく」という理由でかなり人に嫌われるクチだ。そういう場合は、とりわけ相手が権威主義的であるような場合は、誰に嫌われようがほとんど気にならない。どころかその人をおちょくりたくなってしまう。大の大人がみっともねえな~って。 でもね、私を嫌っている原因が何となく推測できる場合で、かつそれがきっと誤解だとか、私には悪気がまったくなか

次男と一緒に風呂に入るのが楽しい

次男のリクエストで一緒に風呂に入ることが多い。風呂とは面白いもので、長男の時もそうだったが、普段話さないような、そして本音をよく含んだ会話になる。次男の場合、私の体験談というのが多くなる。私にとっては過去を思い出せてくれるいい時間になっている。 中でも彼は、私の「自慢話」や「苦労話」「成功話」「失敗話」的なものを面白がる。これは彼の成長を願う私としてはとても嬉しいことだ。こういう話を毛嫌いする人が

bottom of page