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感動の内覧会

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年4月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年4月22日

凄い場に参加させていただいた。親しくさせていただいている㈱三維の新社屋の内覧会。たかが内覧会で感激というか感動というか元気を得られるということを、ほとんど想定していなかった。掛け値なく文字通りで忙しい中を、行って良かった。


SUKIMONO㈱の設計はもはやいうまでもなく、周囲の敷地にも、注目されている環境土木の工法を取り入れ、素晴らしい空間を生み出しつつある。そしてこれらを一通り堪能した後に、社長のあのプレゼン。脱帽を通り越して、もはや呆れたと言った方が良い。


無性に気分がよくなって、帰りの道中では、今の私の大地に張り付き、地面ばかり見ている引きこもりのような境遇が、この上もなく有難いと思えた。私は、何というか、皆さんの背景を、その色はグレーか、それで確実に彩るような農産物の生産という立場に注力すればいいのだということを、今さらながらに確信してホッとしたのである。


もしこの三維の社長のような人が身近にいなかったとしたら、おそらく私は同じ今のような農業をやっていても、何か落ち着かないどころか、その正体は分からないが、漠然とした不安を感じているに違いない。


そして関係者はみな私より若い。未来はまだまだ広いのである。そして三維会長の最後の挨拶。感慨は如何ばかりか。


書きたいことはまだあるが、そういえば、内覧会の帰りに一軒立ち寄るのを忘れていたことを思い出した。忘れるくらい感動していた。これからこの忙しい中を、また江津へ向かう。

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どうやったら夫婦でそんな規模ができるんですか。

高温だったり畑面が乾いたりして急いだ作業はヒーヒー言いながらもすべて終わらせた。次は今晩からの本降りの雨の前にやらねばならないことを片付けなければならない。昼飯食ったらレンコン圃場の表土をユンボで剥ぎ、そのままゴボウ畑へ回送してイノシシに荒らされた排水溝を直す。このどちらもが雨の前のマスト。 うちの経営規模を、基本夫婦でこなしていると聞いてたまげる人は多い。どうやったらできるんですか、とボンヤリと

 
 
 

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