• 反田孝之

我が子らと過ごす人生

昨日スプラウトさんの大豆収穫が終わり、受け入れも終わった。連日綿雪や雨が降りしきる中を、収穫したてのしっかり乾いた大豆が持ち込まれるシーンは何とも不思議な感覚だった。裏日本というのは海からのわずかな距離の違いでこうも天気が違うということを、こんなことで改めて実感する。


ということで、山の上の検査場への持ち込みに向けてラストスパート。と言いつつ、疲れたね。数日前から寒さが深まってなおさらだ。こんな日々を癒してくれるのは子供たち。帰宅したときの下2人の子のお出迎えが何とも癒される。ま、その後の夜のひと時は相変わらず大変ではあるものの、2人だけでじゃれ合うことも増えて負担は減りつつある。その光景がまた微笑ましい。


次男がよく「お父さんが休めるようになったら〇〇したい」とか「春になったら〇〇したい」と言う。今朝は「春になったらお山に登ってどれがシイの木かを教えてもらってシイタケを探したい」と。かなり素で笑えるネタが多くてそれにも癒される。おうおう、何でもやってやるぞ、と相槌を打ちつつ、話半分のところもあっておかしい。でもそういう日が早く来ることを待ち望んでいる。


先月末のイノシシの埋葬。花を供えて墓をつくる兄弟。長男は私がイノシシを殴り殺すのを少し離れて見ていた。


この前の日曜の一コマ。年内で閉鎖する温泉周りの遊歩道。


同じく日曜日。田津の畑で。一面のナズナ。


遊べ遊べ、自然の中で。



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ついに恐れていた雨がちの11月となった

3日前から、降り過ぎ。自宅の庭に鍋を置いて観察していて、毎日70ミリ以上は溜まっている。この雨は明日まで続くというからかなり焦る。 焦るのは準備中のゴボウ畑だ。これだけ水を吸った畑はすぐには入れない。いや2~3日で入れることは入れるが、作物の生育に面白くないレベルでは入りたくない。となるとこの涼しい11月に理想の状態がやって来るかどうか。そのうちには来るかも知れぬが、それでは播種が集中して後々苦労

大豆が刈れずにいる

大豆を刈り始める予定だった日から1週間が経った。実はまだ刈っていない。今日はさすがに刈れそうだと家を出たものの、これを書く昼飯時、まだ始められずにいる。天気がいまいちで下草が乾かない、というか、べちょべちょなのだ。この圃場は草が少ないのではあるが、抑草剤を使う栽培のようにはいかず、部分的に、特に外周にはそれなりにある。待てるんなら待った方がいいレベル。 大豆が弾けているのはまだ一部だし、翌日以降に