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我が子らと過ごす人生

執筆者の写真: 反田孝之
反田孝之
2020年12月18日
読了時間: 2分

昨日スプラウトさんの大豆収穫が終わり、受け入れも終わった。連日綿雪や雨が降りしきる中を、収穫したてのしっかり乾いた大豆が持ち込まれるシーンは何とも不思議な感覚だった。裏日本というのは海からのわずかな距離の違いでこうも天気が違うということを、こんなことで改めて実感する。


ということで、山の上の検査場への持ち込みに向けてラストスパート。と言いつつ、疲れたね。数日前から寒さが深まってなおさらだ。こんな日々を癒してくれるのは子供たち。帰宅したときの下2人の子のお出迎えが何とも癒される。ま、その後の夜のひと時は相変わらず大変ではあるものの、2人だけでじゃれ合うことも増えて負担は減りつつある。その光景がまた微笑ましい。


次男がよく「お父さんが休めるようになったら〇〇したい」とか「春になったら〇〇したい」と言う。今朝は「春になったらお山に登ってどれがシイの木かを教えてもらってシイタケを探したい」と。かなり素で笑えるネタが多くてそれにも癒される。おうおう、何でもやってやるぞ、と相槌を打ちつつ、話半分のところもあっておかしい。でもそういう日が早く来ることを待ち望んでいる。


先月末のイノシシの埋葬。花を供えて墓をつくる兄弟。長男は私がイノシシを殴り殺すのを少し離れて見ていた。


この前の日曜の一コマ。年内で閉鎖する温泉周りの遊歩道。


同じく日曜日。田津の畑で。一面のナズナ。


遊べ遊べ、自然の中で。



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好きな「辞世の句」

雨がたびたび降り、気温も下がったここ数日、久しぶりに穏やかな日が戻ってきた気がする。そしてどっとくたびれが出てきている。体が満足に動かない。すぐに疲れてしまう。まあこういう時は成り行きのまま怠けているのが一番いい。それでここ数日はかなり手をぬいて毎日6時間程度しか(笑)作業をしていない。 ところで昨日から小学生の下2人が女房の里へ行ってしまって、我が家では夫婦と高3の長男の3人だけである。3人だけ

 
 
二転三転の山水騒動

山水が出て安心していたのも束の間、また水源近くの吸い込みが悪くなって、昨日はついに蛇口の水が、湯沸かし器が機能しないくらいに細くなった。これでは風呂に入れない、絶対に何とかする、との決意で朝から山に入った。アブの群れと格闘しながら再び全線を歩き、漏水個所に枝を削って刺し、エアが溜まりにくいようにとたわんだ黒パイをマイカ線で引っ張りまくった。しかし何をどうやってもこの度は吸い込みが改善しない。 それ

 
 

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