• 反田孝之

早くもゴボウの収穫再開


今日から早くもゴボウの収穫を再開。一昨年とは違って機械が無傷なのと、ここが水はけがいい圃場のため。


冠水当日の水が迫る中を、とっさの判断で葉っぱを切りまくっておいたので収穫がスムーズ。普通は洪水になるとき畑が柔らかくて葉っぱを切る機械が入らないものなのに、この畑は堅かったのよ。で慌てて一度高台に挙げた機械を持って降りて刈りまくったというわけ。


軽トラが脱出できるギリギリまでやって断念。半分弱が残ってしまった。もう少し早く気が付いてたらなあ、という悔しさ。さらに普通の草刈り機があればもっと良かったなあと。能率は下がるが、最後は腰まで浸かって歩いて脱出できるので、水が来るギリギリまで刈り続けられる。刈った葉っぱはどうせ流れてしまうから収穫の邪魔にならんしね。


こうやって、また一つ利口になった。今度はさらに上手く立ち回ってやる。

最新記事

すべて表示

ごぼうの出荷を本格的に始めてから実質16年目になる。この間、新規就農者の身では当然のことながら出荷先にゴボウの品質の点でご迷惑をかけてきた。 一番多いのが、腐れ。店舗に並んで程なく、またひどい時にはゴボウが到着して箱を開けたときすでにゴボウが腐ってしまっているのである。 その都度状況を聞き、写真を送ってもらい、対策をとってきた。そして状況や原因には何パターンかあることが分かってきた。今年は少し多く