• 反田孝之

早くもゴボウの収穫再開


今日から早くもゴボウの収穫を再開。一昨年とは違って機械が無傷なのと、ここが水はけがいい圃場のため。


冠水当日の水が迫る中を、とっさの判断で葉っぱを切りまくっておいたので収穫がスムーズ。普通は洪水になるとき畑が柔らかくて葉っぱを切る機械が入らないものなのに、この畑は堅かったのよ。で慌てて一度高台に挙げた機械を持って降りて刈りまくったというわけ。


軽トラが脱出できるギリギリまでやって断念。半分弱が残ってしまった。もう少し早く気が付いてたらなあ、という悔しさ。さらに普通の草刈り機があればもっと良かったなあと。能率は下がるが、最後は腰まで浸かって歩いて脱出できるので、水が来るギリギリまで刈り続けられる。刈った葉っぱはどうせ流れてしまうから収穫の邪魔にならんしね。


こうやって、また一つ利口になった。今度はさらに上手く立ち回ってやる。

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ついに恐れていた雨がちの11月となった

3日前から、降り過ぎ。自宅の庭に鍋を置いて観察していて、毎日70ミリ以上は溜まっている。この雨は明日まで続くというからかなり焦る。 焦るのは準備中のゴボウ畑だ。これだけ水を吸った畑はすぐには入れない。いや2~3日で入れることは入れるが、作物の生育に面白くないレベルでは入りたくない。となるとこの涼しい11月に理想の状態がやって来るかどうか。そのうちには来るかも知れぬが、それでは播種が集中して後々苦労