• 反田孝之

明けても暮れてもデスクワーク

ここ数日は、明けても暮れてもデスクワーク。草取りマラソン1往復以外はずっとデスクワーク。農業ってのはデスクワークの能力が必須。経営なんだから当たり前。


ほんの今まで、農業共済の担当さんが来ていた。タブレットで苦戦しながらもああだこうだとやられて、それでも事務処理がずいぶん楽になるんだと。時代とともに業務の実際は変わっていくんだなあと、改めて。


我々の仕事だって、デスクワークはもちろんそうだし、今時はスマート農業なんていって大きく変わりつつある分野があるのも確か。でも根本的なところは人類や目先の技術がどう変わろうとも変わらないのが、我々がやっている農業だ。


効率化は土に気付かれないところだけで。これ、鉄則。だから例えばデスクワークの省力化ってのは最高なわけ。もっと工夫の余地あり。


と毎年考えつつも、冬も意外とその検討をしている暇なく春を迎えるというパターンを繰り返す。死ぬまでに何がどれだけ変わるか。

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午後から大豆の最後のロットを納品し、その足で個人向け販売のロットを引き取り、今期の大豆が終わった。冬将軍の到来に怯えながらの日々も、サトイモの種イモ堀上げと春蒔きゴボウ予定圃の耕うんをする明日で終止符が打たれる。 実に丸々2か月間に渡る繁忙期であった。昨日ついに10月25日以来の休日をとった(10月25日も強行軍で宮崎県の山に登ったのだが・苦笑)。家族で温泉に行き、すっぽんラーメンを食べ、昼寝をし

へこたれた・・

にわかに大豆の粗選機の調子が悪くなり、あれこれ調整するんだけど、一向に改善しない。新品の昨年から元々こういう不具合があった機械で、農機屋さんとああだこうだと相談しながらやったいたものだが、このたびだけはまったく改善しない。改めて今相談したところ。腹が減ってどうにもならんくなったので中断。再開後、試す。 それだけのことなら焦らずに対応できる。しかしこのせいでフォークリフトがフレコンを吊ったまま身動き