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昨日のを読んでしらけた人

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年10月19日
  • 読了時間: 1分

昨日の記事を読んで、しらけたとか不快を感じたという人がいるだろう。たぶんそういう人と私とは、合わない。あなたと私は敵対関係にあるのではないのだから、あの程度なら何かしらに共感してもらいたい、と思う。


最近、共感というものについてよく考える。いや、最近ではなく、昔からずっとかも知れない。修業の過程で自分を高めていくには素直さと生意気さが必要ということをこれまでに何度か書いてきたと思うが、そこには相手に共感できる、という前提がある。まずは共感力を高める、ということは修業の前提だと言えるだろう。


共感すると個性がなくなる、などというつまらない議論は論外だ。今どきの個性という言葉は「歪んだ自我」のことだから、そんなものはなくなった方が良い。歪んだ自我を消し去った時に生まれるもの。それが本当の個性である。

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