top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

暑くて急きょ

何かと追われ始めている時に、急きょ今日からゴボウトンネルのビニール撤去。今日から3日は最高気温が25℃くらいまで上がるというし、撤去の基準になる明け方の温度もそう低くなりそうにないため。急な呼びかけにも関わらず山藤君がこのたびもよく来てくれて助かる。明日も日曜だが、やる。休みたいが、仕方がない。



それにしても温いだけでなく、雨が降らない。ひと雨待ってやりたいこともあれば、乾きに乾いたときにやりたいこともある。サブソイラ掛けがそれ。でもビニール撤去が入ってきてできんようになった。


好天とはいえ、極端は段取りを難しくする。苗代の芽の動きが速いのは嬉しい。






最新記事

すべて表示

妥協に誇りを持つ

昨日は久しぶりにトラクターでの耕うん作業をした。キャビン付きトラクターによる快適作業は、久しぶりであればちょっとしたストレス発散にもなってちょうどよい。この時期の耕うんは珍しい。一部の畑(0.55ha)を他人に譲ることにしたので、その片付けとしてやったものだ。 しかし今年はあちこちの耕うん作業を、昨秋の10月騒動のために、条件が整い次第、つまり田畑が乾き次第、早めに始めなければならない。そしてまと

冬に頑張るということ

ここにきて、忙しい。 山陰の冬は天気が悪いのでなかなか外仕事がはかどらない。逆に言えば、珍しく晴れた日などはたちまち作業集中だ。もちろん一つずつしか進められないので、せめて昼休みを削ってやろうかということになって、これを書く暇がないのである。 今時の作業の「本線」は2巡目草取りマラソンで、「メイン」は機械の掃除やメンテナンスや調整。一部で畑の耕うんも始めたところ。本線もあるしメインもある。なんとも

bottom of page