top of page

最悪の繁忙期に突入するぞ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年5月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年5月24日

降りゃあがったよ。一晩でおよそ50ミリ。また転作田の作業がしばらく進められん。


今年は度々書くように、田植えを2回に分けている。前半2.2haが昨日終了した。



ということで転作田が乾くや否や、いよいよ年間で最悪の繁忙期に突入する。まあ今でもすでにヘトヘトでやってるんだけどね。


この繁忙期の、残る主な作業は次の通り。このうち水田除草の半分は女房の分担。


・大豆予定圃の耕うん 延べ11ha

・大豆播種 8.2ha

・大豆除草 延べ16.4ha

・水田耕うん 2.3ha

・代かき 2.3ha

・田植え 2.3ha

・水田除草 延べ(最低)9ha

・緑肥播種 1.3ha

・緑肥収穫 0.1ha


これだけやればこの繁忙期は終わる。これを何とか6月中旬までに終わらせたい。天気がすべて。ここまで来ればただただ祈るのみ。おお、書くんじゃなかった。気が遠くなってきた・・。


畑が乾かない今日はコマゴマとしたことを淡々と進めている。掘り起こした石の回収・撤去、田植え機のメンテナンス、除草機の回送などなど。いざ乾いた時のために本線以外のことは妥協なく片づけておくのだ。


日曜の明日は半日は休んでおきたい。その後はおそらく最悪の3週間になりそう。必ず生きて生還する。そしていい年にしたい。

最新記事

すべて表示
一転して気分がいい

暑いね~。たぶん当地では今までで一番暑くなりそう。​ でも昨日と比べて、一転して気分がいい。昨日ぼやいた2件のネタが、なんと、解決したのだ。 夕方自宅に帰ったら、水の出がいいと女房が言う。何が効いたかは心当たりはある。でも確信はないし、そもそも原因が分からないという問題がある。でもこれでまだしばらくは持ちそうだ。体の芯からホッとしたところ。 そして摘芯機。明け方、布団の中でゴロゴロしていたら突然ひ

 
 
万事休すか

暑いね~。被災地の状況がだんだん詳しく伝わってくるけど、大変だ、これは。何もできない自分、といういつもの悔やみを持ってみる。 そんな自分も、いろいろ上手く行かんでぐったりだ。つくづく日々は過酷だね、この人生は。 ​昨日から我が家の生命線である集落山水ラインの踏査をしている。全線踏破のインパール作戦を実施して、水源の水はそれなりに供給されているのに蛇口からは出ていないことが判明。そして原因は分からず

 
 
降らなかった

降るっていってたのにね、降らんかった。おでこに当たるくらいには降ったよ。もちろんまったく意味なし。 東ではかなり降ってるし、西でも局地的にはあちこちで降ってんだけどね。ここは降らんのよ。 懸念は、残る試しの大豆播種0.5haと緑肥播種1.75ha。でもここまで砂漠化してはどうにもならん。さてどうするか。 なお、じゃあ仕方がないからやらない、というのを自然順応とは言わない。都合よく言葉を使うからバカ

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page