top of page

最悪は免れそう

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2024年11月13日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年11月16日

大豆収穫2日目。2圃場目、隣りのブロックで。一転して、粒が普通のきれいさで少なくとも反当100キロは超える。圃場ごとの違いではあるんだけど、ブロックごとで似通っているものだから、めちゃくちゃ最悪というのは免れたっぽくって冷静さが戻ってきたところ。ちなみにここも鞘付きだけなら150キロは超えている。



ゴボウの準備は、洪水前までの進捗を今ちょうど取り戻したくらい。トレンチャーを掛ける理想の土の乾き具合までは程遠いのだが、圃場を選んで順次突っ込んでいる。でも最後の1枚がまだじゅくじゅくなんだよなー。でも明日はここも突っ込む。目標は来週中に一発4棟分を蒔くこと。


昼飯休憩はほどほどにして、もう出る。今日は大豆を可能な限り刈っておきたい。

 
 
 

最新記事

すべて表示
ピークに突入

ほぼ10日ぶりの更新か・・。3日前から繁忙期の核心に突入した。基本は7時~19時。作業の切り次第で開始はさらに早くなり、終わりはさらに長くなる。少なくともこれが最低で2週間は続くだろうし、繁忙期自体は大体7月中旬まで続くから、今の私の消え入りそうな体力でもって見通すなら、あまりにも途方に暮れる長さである。まあ千日回峰行に比べれば・・といういつものネタ。いつかは終わると念じて、もう自分は死んだのだ、

 
 
規模拡大のための研鑽

田植えを明日からに控えて、体がパンパン、かつヘロヘロ。暑さのせいか注意力も散漫で、事務所敷地内で軽バンを田植え機に思いっきりぶつけて凹ませてしまって、気分も凹んだ。いかんね、気を付けんと。 それにしてもこの時期の繁忙には滅入る。以前は田植えが終わると同時に繁忙期の山を迎えていたが、近年は田植え前から過酷である。そして今年は思うところあって代かきをすべての圃場で3回やることにしていることと、大豆予定

 
 
トラクターの事故防止について、なぜこのことに触れないのか

デスクワークは、見落としがなければどうやら一息。作業の方は休日なしでギリギリ持ちこたえていて、籾摺り機と乾燥機の掃除ができていない以外は何とかかんとかだ。掃除も本当はやりたくて溜まらんのだが・・。 最近の作業はもっぱらトラクター仕事ばかり。耕うんと代かき。この時期は日本中がそうだ。そういうせいもあるか、農業機械の事故防止についての啓発記事を近頃よく見る。その中で、トラクターの転倒や衝突事故について

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page