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  • 執筆者の写真反田孝之

期間限定のオンラインショップ

そういえば今年はもち米を栽培した。それをもち屋さんに委託して丸もちを作った。原料が自然栽培だからか、もち屋の腕がいいのか、確かに美味い。まずは知り合いから女房のSNSで紹介して販売しているが、このたびこのHPからも売ることにした。他にわずかに残ったゴボウと今年から栽培し始めたレンコンがある。興味のある人はご利用を。トップページや購入方法のページからも行けるが、ここにもリンクしておく。→ 有限会社はんだ ONLINE SHOP


丸もちにしても、密かに売っている(笑)ポンせんにしても、我が子が食うものに困ったので女房が企画して商品化している。これだけ食べ物が溢れている現代においても、小さい子が安心して食べれるおやつというのは簡単には見つからない。同じことを思う親は多く、そういう人達にポンせんは愛用されている。保育園とかも。3年前には看板の営業に遠方から来たおじさんの目に留まり、孫にちょうどいいといって400枚を箱買いされたなんてこともあった。


もちは特に偏食の長男用。ご飯と大豆(味噌、豆腐、油揚げ)しか食べない(笑)彼も、餅を用意しておけば1人で何とか間が潰せる。ついでに我々も食べる。ちなみにポンせんは私はもう飽きた。あれは乳幼児用だな。


ところで来年のもちをどうするか。栽培品種を1つ増やすだけで苦労は思う以上に増える。まあしかし今の周囲の反応を見る限りではやめるわけにはいかなさそう。種採らんかったんよな。また来年から始めるしかない・・。種採りはそもそも経営的メリットのためにやっているが、それは長い目で見たときのこと。1年でも早くやりたいというのはロマンなのである。

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冬に頑張るということ

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