top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

柔軟剤で参っている

昨日から寒波。2回目として再開している草取りマラソンも中断だ。2度以下だと指先が痛い上に、草が枯れない。 話は全然変わるんだけど、「香害」というものが徐々に認知され始めているらしい。化学物質のにおいの害。私もこれにはずっと悩まされている。

→ 日本に新しい公害が生まれています 記事は他にもいくらでも見つかるので知らなかった人は調べてみて欲しい。


私が一番困っているのは衣服につく柔軟剤の匂いだ。すれ違う人なら一瞬のことなので問題はないが、来客とかでこれがきつい人が稀にいる。仕方なく帰られた後、窓を全開にして換気をする。 そして定期的に困っているのが、子供らが持ち帰る給食の白衣。前の人が使った柔軟剤の匂いは洗濯しても落ちず、これが強烈に匂うのだ。仕方なくこれだけ軒下に干している。 また屋外であっても観光地や混雑する登山道ではかなりきつい。1年半前のお盆直後に大山に登った時は具合が悪くなる一歩手前だった。この時は他に香水と虫よけスプレーの匂いも混ざっていた。自然を求めて行った大山でこの実態は何とも皮肉である。 柔軟剤も香水も、使っている人はよく平気なものだ。柔軟剤ってそもそも使って何かいいことあるんかなと。私ら夫婦のようにこのにおいが堪えるという人はかなり多いようなので、もっともっと認知が進むことを願っている。

最新記事

すべて表示

別に。ただ合わないってことよ。

これまでに何度か書いてきたが、私は自分からは嫌いな人がいない一方で、「何となく」という理由でかなり人に嫌われるクチだ。そういう場合は、とりわけ相手が権威主義的であるような場合は、誰に嫌われようがほとんど気にならない。どころかその人をおちょくりたくなってしまう。大の大人がみっともねえな~って。 でもね、私を嫌っている原因が何となく推測できる場合で、かつそれがきっと誤解だとか、私には悪気がまったくなか

次男と一緒に風呂に入るのが楽しい

次男のリクエストで一緒に風呂に入ることが多い。風呂とは面白いもので、長男の時もそうだったが、普段話さないような、そして本音をよく含んだ会話になる。次男の場合、私の体験談というのが多くなる。私にとっては過去を思い出せてくれるいい時間になっている。 中でも彼は、私の「自慢話」や「苦労話」「成功話」「失敗話」的なものを面白がる。これは彼の成長を願う私としてはとても嬉しいことだ。こういう話を毛嫌いする人が

bottom of page