• 反田孝之

柔軟剤で参っている

昨日から寒波。2回目として再開している草取りマラソンも中断だ。2度以下だと指先が痛い上に、草が枯れない。 話は全然変わるんだけど、「香害」というものが徐々に認知され始めているらしい。化学物質のにおいの害。私もこれにはずっと悩まされている。

→ その香り困っている人がいるかも 

→ 柔軟仕上げ剤のにおいに関する相談事例

→ 日本に新しい公害が生まれています 記事は他にもいくらでも見つかるので知らなかった人は調べてみて欲しい。


私が一番困っているのは衣服につく柔軟剤の匂いだ。すれ違う人なら一瞬のことなので問題はないが、来客とかでこれがきつい人が稀にいる。仕方なく帰られた後、窓を全開にして換気をする。 そして定期的に困っているのが、子供らが持ち帰る給食の白衣。前の人が使った柔軟剤の匂いは洗濯しても落ちず、これが強烈に匂うのだ。仕方なくこれだけ軒下に干している。 また屋外であっても観光地や混雑する登山道ではかなりきつい。1年半前のお盆直後に大山に登った時は具合が悪くなる一歩手前だった。この時は他に香水と虫よけスプレーの匂いも混ざっていた。自然を求めて行った大山でこの実態は何とも皮肉である。 柔軟剤も香水も、使っている人はよく平気なものだ。柔軟剤ってそもそも使って何かいいことあるんかなと。私ら夫婦のようにこのにおいが堪えるという人はかなり多いようなので、もっともっと認知が進むことを願っている。

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昨日は母の命日。5年前の今日の慌ただしさを思い出す。最後に母に会ったのは亡くなる日の5日前の11月8日。その間、母は九州に行っていたので会えなかったのだ。この5日間の空白が今だに悔しく心に残る。 最近作業の合間に、遠くを見ながらぼんやりと過去を振り返ることが増えてきた。すっかり老いぼれてしまったかのようなことを言う。これを冬へ向かう季節特有の哀愁のせいにしてしまうこともできなくはない。 しかしここ