• 反田孝之

機械のトラブル・メンテナンス続出

機械、機械、機械・・。今の私の心境。


昨日サブソイラの爪のチビのことを書いたけど、最近は機械の故障やメンテ関係のシーンが多い。​まず皮切りがこれ。


2004年から使っているロータリー。軸から油漏れを始めたので農機屋さんに見てもらったら、シールが劣化しただけでなくそこから土が入ってギヤオイルがチョコレートになっていた。今部品待ち。こいつの仕事量は半端でないよ。いつまで持つかな。


そして次に27PSトラクターが。モア掛けをしようとしたらロアーリンクが下がらなくなった。今のところ原因不明。入院を待っている。


じゃあモア掛けはどうするのだ!と焦ったものの、モアに組み換えキットなるものがあるのを思い出した。これで手持ちの大型のトラクターに付けれるように。キットは12年前に一緒に購入していたもの。その存在すら忘れかけていた。あの混沌とし過ぎた倉庫の中でよくぞパーツなどがなくならずに残っていたものだ。今日の夕方までには作業を開始するつもり。


今日は朝からこれ。


こんなことは冬の間にやりたいのだが、チビチビの爪でも大豆後の畝崩しはできるから替えるのが勿体なかった。畝崩しも終わって本当は雨などの作業不能日にやりたいところを、1台が使えなくなっているので仕方なく。半日弱がこれで潰れた。


古い機械たちだからね。いろいろ起こるよ。

最新記事

すべて表示

梅雨明け後の繁忙

梅雨が明けても今一つ雨が切れずに乾かなかった畑が、一斉に乾き始めた。大豆関連の作業でもうテンテコマイ。当然土日も何もない。前に書いたようにゴボウも掘りながらで半日が潰れるので余計にそうなる。 よりによってもうすぐ魔の連休。オリンピックなんていう理由で勝手に休日を増やすなよな。なんの関係があるってんだ。

そうか、ゴボウをやめるのか

かなり衝撃だ。 ゴボウ栽培はいつか止めざるを得ないだろうということを、1年前の今頃書いた。 それは洪水の頻度が上がるためという理由だった。だから可能性は低いが、頻度が上がらなければ栽培は継続できる。そこに一るの望みを残したくはなる。 しかし残念ながらそうはならないらしい。昨日田津地区の人から近況を聞いたところ、どうやら田津には堤防ができるのだという。今当地では国レベルでかなり本気で洪水対策が練られ

美味しいものを作ろうとは思わない

経営を行う以上、今は掲載はしていないが、うちにも経営理念というものはある。 その一つに「美味しい農産物をつくる気がない」ということがある。かつて美味しいお米や野菜を作ろうと考えるあまりに迷走してしまった経験があるからだ。 自然栽培に出会い、実践する中で、多くの考え方や価値観というものが変わってしまったけれど、美味しい農産物を敢えて狙わないということも大きな転換であった。 ​ 美味しいという感覚はあ