• 反田孝之

母校の校歌

時間がいくらあっても足りん!! という中で、小学校に入学したばかりの次男が校歌をよく歌うせいで、校歌についてちょっと興味が出た。それで忘れかけている我が母校らの校歌を調べてみた。 歌ってみると高校(松江北高校)校歌がこんないい曲だったかなあと。一番が「山脈」という単語から始まって「出雲富士」で終わるから私にはそれだけでたまらない。『真理のひかりを 求めゆくとき 知性の空は 高くひろく』というのも昇天。こちらから聞ける。トラクターの中で声を張り上げながら、俺も合唱部に入ればよかったなあとか。俺、歌かなりうまいよ(爆)。 中学のはちょっと引き付けるものがないかな。 そして一番はやっぱり小学校。すでになき川越小学校。 『久遠(くおん)のいのち たたえつつ  里をうるおす 江の川  土の恵みも 限りなく  のびゆく我ら 力あり』 何度歌っても涙が出てくる(ウソ)。でもそれくらいいい。なんたって歌詞。よくぞこんな歌詞を作ったものだ。現代では洪水ばかりで厄介者にしかされない江の川だが、昔の有力者はこの洪水になりやすい当地にこぞって居を構えたのだ。それだけ生きるのに有利だった。現代では意味不明の歌詞かもしれない。 ところで私は桜江小学校の校歌はまだ聞いたことがない。中1の長男がいるというのに(笑)。それで次男の口ずさむ歌だけがすべてなのだけど、これがまたちゃきちゃき歌う上に音痴なので微妙に分からん(笑)。ま、そのうち聞く機会もあるだろう。 その歌詞に出てくる「千丈渓」に行きたいというので、一昨日は家族でピクニック。遊歩道の一部は「蜀の桟道」を彷彿させる(言い過ぎ)。


あんなにいい天気で出会った人はゼロ。今の季節までは水もきれいだからいいところと思うんだけどなあ。さすが現代版わが故郷だ。

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梅雨明け後の繁忙

梅雨が明けても今一つ雨が切れずに乾かなかった畑が、一斉に乾き始めた。大豆関連の作業でもうテンテコマイ。当然土日も何もない。前に書いたようにゴボウも掘りながらで半日が潰れるので余計にそうなる。 よりによってもうすぐ魔の連休。オリンピックなんていう理由で勝手に休日を増やすなよな。なんの関係があるってんだ。

そうか、ゴボウをやめるのか

かなり衝撃だ。 ゴボウ栽培はいつか止めざるを得ないだろうということを、1年前の今頃書いた。 それは洪水の頻度が上がるためという理由だった。だから可能性は低いが、頻度が上がらなければ栽培は継続できる。そこに一るの望みを残したくはなる。 しかし残念ながらそうはならないらしい。昨日田津地区の人から近況を聞いたところ、どうやら田津には堤防ができるのだという。今当地では国レベルでかなり本気で洪水対策が練られ