• 反田孝之

気が沈んでいる

最近は更新が2~3日おきで定着してしまった感じ。気持ちが何か無性に疲れている。仕事に支障があるレベルではないけれど、息抜きであるこのブログを書くほどの気分では確実にない。


原因は先の友人の死。自分に照らし合わせて、残された旦さんの気持ちをしん酌すると胸が張り裂けそうになる。だから今まであまり考えてこなかったようなこと、例えばもし女房が死んでしまったら、などということを、最近はよく考えてしまう。悪いことではないのだろうが、ちょっと困ったものである。


今日から稲刈りを始めた。またこの偉大なルーティンが始まった。ただ今年は淡々と進めるだけでなく一つ頭に入れておきたいことがある。入院中の仲間の田んぼだ。なかなか刈り手がいない中で、品種が同じで販路が同じなんだから、その1haだけはできればうちで刈ってあげたい。しかし今や稲刈りばかりをやっているわけにはいかない状況である。実際には物理(時間)的に厳しい。さらにここに天気という大きな要素が入ってくる。だから、運が良ければできる、と見ている。


何事も精一杯やるだけのことだ。

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一昨日、あまりに天気がいいし、土曜日だし、子供が海に行きたいって言うし、ま、いいだろうと思って出かけてみたわけよ。そしたら気分が悪くなって、運転してない間は車の中でずっと寝てて、昼に家に帰ってからはただただ気分が悪くてずっとコタツに入ってくたばるハメに。 翌、日曜はやるぞーっと気合を入れていたのに、朝、まったく動けん・・。誰か引き留めてくれないかなーと思っていたら、次男が「やすんだら」。じゃあし

昨日は母の命日。5年前の今日の慌ただしさを思い出す。最後に母に会ったのは亡くなる日の5日前の11月8日。その間、母は九州に行っていたので会えなかったのだ。この5日間の空白が今だに悔しく心に残る。 最近作業の合間に、遠くを見ながらぼんやりと過去を振り返ることが増えてきた。すっかり老いぼれてしまったかのようなことを言う。これを冬へ向かう季節特有の哀愁のせいにしてしまうこともできなくはない。 しかしここ