• 反田孝之

気が沈んでいる

最近は更新が2~3日おきで定着してしまった感じ。気持ちが何か無性に疲れている。仕事に支障があるレベルではないけれど、息抜きであるこのブログを書くほどの気分では確実にない。


原因は先の友人の死。自分に照らし合わせて、残された旦さんの気持ちをしん酌すると胸が張り裂けそうになる。だから今まであまり考えてこなかったようなこと、例えばもし女房が死んでしまったら、などということを、最近はよく考えてしまう。悪いことではないのだろうが、ちょっと困ったものである。


今日から稲刈りを始めた。またこの偉大なルーティンが始まった。ただ今年は淡々と進めるだけでなく一つ頭に入れておきたいことがある。入院中の仲間の田んぼだ。なかなか刈り手がいない中で、品種が同じで販路が同じなんだから、その1haだけはできればうちで刈ってあげたい。しかし今や稲刈りばかりをやっているわけにはいかない状況である。実際には物理(時間)的に厳しい。さらにここに天気という大きな要素が入ってくる。だから、運が良ければできる、と見ている。


何事も精一杯やるだけのことだ。

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前回更新から6日も経つのか。まあ相も変わらず忙しく動いている。きっと余生はこうやって過ぎ行く。 私の人生を一言で表すなら「仕方がない」人生だ。自分はこうするつもりはないんだけど、仕方がないからこうするんだよ、の連続。私の意志というものを充足させられる機会は日々の中であまりない。自然農業を人生のベースに置けばこうなることは「仕方がない」のだろうと思っている。 以前たびたび「根本」と「対症」につい

今日は久しぶりの本降り、を通り越して大雨予報。今月の半ば以降、そのうちにやって来るこういう雨までにやっておきたいことをひたすら進めていたのだが、実は先週末にケチがついた。体調不良になって3日も作業を休んでしまったのだ。 昨日は全開で進めたが、やりたかったことのうち多くは間に合わなかった。まあこのたびは貯金しながら進めていたため、まだまだ挽回の余地がありそうで焦りは小さい。ただこれからのことを思う