• 反田孝之

津和野に招かれて

連休の一コマを紹介。


私を兄貴と慕ってくれる津和野の変人農業者に招かれ、お話会の主役をやってきた。会場の店主は6年前にうちの農場見学会に参加してくれた女性。自然栽培というもの、自然農との違い、有機栽培の進め方・・、そんなことをメインに話してきた。

(写真は無断転載)


と、そんなことはまあ脇に置いといて、このたび、津和野というところの見る目がすっかり変わってしまった。隣りの柿木が目立つのでなおさらなんだろうけど、観光地という以外にこれまであまり津和野へのイメージがなかった。それが実に魅力的な人が多い。なにしろ弟分が私に会わせようとして次から次に連れてきたものだから。顔だけ出してすぐ帰る人もいたりして(笑)。一次産業がらみなら圧倒的に我が江津より面白い! 圧政の下では人はこういう風に生き生きするのか!(爆)


懇親会はうちのゴボウ尽くしの料理をネタに。またこれが特別美味いやつときてるからね。このたびのこのお話会は、洪水で浸かった生き残りのこれらのゴボウが縁で実現したもの。私は大したことがないというのに、いつものゴボウや田津の農地が取りなす縁だ。


他地区から参加してくださった街づくり関係の方とも、私が推奨する稲作りの普及の話になり、現在検討進行形。期待したい。


昨秋の精神的落ち込みからまたさらに元気を上乗せできた。弟分の変人農業者に感謝感謝だ。


写真を撮り忘れたのが残念!

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籾摺り機のベルトがようやく届いた!佐川を待ってるのに、ドアをノックされるたびに来たか!と開けると、ヤマト、中学の後輩。2度も。「またあんたか~」って(笑)。そして夕方にようやく。実に10日ぶりの籾摺り。日本の沈没ぶりとつい絡めてしまう。ああ、この10日間は色選掛けばかりやってたのよね。 今日、だまに(急に)持ち傷の左膝が痛い。いくら走れなくなったといたって、作業の支障がないから「まあ仕方がないか」