• 反田孝之

災害復旧が終わる

予報がトーンダウンして雨が期待したほど降らない(涙)。​ビニール剥がしたばかりのゴボウたちにはまとまった雨が欲しいところ。もう少し我慢してくれ。


まとまった雨なら代掻きをするつもりだったところを予定変更。朝一から昨夏の災害復旧(倒竹の焼却)を1時間ほど。


(竹やぶの中から戦利品もゲット。日本酒ケースと工事用三角帽。三角帽はとても多い。)


消防がうろうろしているので長いこと遠慮していた。早く燃やさんと草が絡みついて面倒になるからヤキモキしていたのよね。これで復旧作業はすべて終わったことになる。集計してみたら、7月14日以降、私と山藤君合わせて63時間を何らかの復旧作業に費やしていた。マジか。狩猟の時間と合わせて痺れるはずだわ。


炎を眺めていると、向こうからガコーン、ガコーンという大きな音が鳴りだした。


従兄の家(中央)の解体が始まった。江の川流域で真っ先に浸かる家だった。おばさんが切り盛りしていた反田商店が懐かしい。私が今の農業を始めた17年前から比べても、わが故郷は大きく変わった。これからどうなっていくだろうか。

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経営の都合と作物の都合

今日、ゴボウトンネルのビニール撤去終了。これだけ遅いのは4月29日に終えた2013年以来。例年は4月20日前後に終わらせている。 遅くなったのは、苗代設置を少し遅らせたため。苗代を例年より3~4日遅く計画し、天候などの都合でさらに3~4日遅くなってトータルで1週間遅くなっている。稲の管理の都合でこうしたわけだが、どうやらゴボウには面白くない。来年からどうするか。 このように作物間で作業のタイミング