• 反田孝之

猛ピッチで進めている

​なんか無性に疲れたぞー!


最近呑気なことばかり書いているが、実はかなり忙しい。完全に繁忙期と言っていい。昼飯以外では一切休憩も取っていない。車へ乗り込むときや圃場間を歩く時も気分は前のめりの早歩きだ。


どうしてこうなったかというと、例年3月にやっていることが、狩猟やモミサブローのせいでほとんどできていないから。


で集計してみた。3月後半の​16日間で、私の勤務時間107時間のうち、狩猟が8時間、モミサブローが20時間。合計でなんと丸4日分近く費やしている。取り戻すにはこの5倍の20日くらいはかかるから、こりゃそうなるわな。


今日は苗代づくり。シート類の新調を機会に床幅などのサイズを変えるのだと以前に書いたが、結局全部を縦4列並べで統一することにした。でも作業自体はほぼ変わらない。

これは管理機による畝立て。あらかじめ床幅で浅いロータリー耕がしてある。有機区はさらにその前に元肥を振ってある。この後は、数日後に水を張って均平を見て、手直しの後、苗箱を下す直前にクイックレベラーで決める流れ。


そういや忙しい原因にはもう一つこいつがあった。

2回目草取りマラソン進捗率75%。寒い冬から一転して暖かい3月のせいでかなり苦戦している。これはかなり少ないところ。ゴボウの調子がいいのが救い。

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経営の都合と作物の都合

今日、ゴボウトンネルのビニール撤去終了。これだけ遅いのは4月29日に終えた2013年以来。例年は4月20日前後に終わらせている。 遅くなったのは、苗代設置を少し遅らせたため。苗代を例年より3~4日遅く計画し、天候などの都合でさらに3~4日遅くなってトータルで1週間遅くなっている。稲の管理の都合でこうしたわけだが、どうやらゴボウには面白くない。来年からどうするか。 このように作物間で作業のタイミング