• 反田孝之

珍しく来客だらけの午後

今日の午後は珍しく来客が集中した。ほとんどがちょっとした用事で来られた人ばかり。地域の方、農機屋さん、豆腐屋さん、農済の職員、市の職員、山藤君。ガッツリの要件で来られたのが飲食店夫婦と市の別の職員。まったくゼロの日も近年では多くなったので、こういう日は珍しい。


活気があって、たまにはいいね。農業を始めたころは来客も電話も多かった。それがだんだん細ってきて近年ではすっかり少なくなった。経営が定まってきたということなので、それはそれでいいんだけど、話好きの私にとって寂しくないと言えばウソになる。


それで飲食店さんとの話で、またいつものように適当話で楽しんでしまうんだな。悪い癖か。いや、これでいいと自信をもって思っている。格好つけたくないから。


明日はきっと誰とも会わない。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか