top of page
  • 執筆者の写真反田孝之

珍しく来客だらけの午後

今日の午後は珍しく来客が集中した。ほとんどがちょっとした用事で来られた人ばかり。地域の方、農機屋さん、豆腐屋さん、農済の職員、市の職員、山藤君。ガッツリの要件で来られたのが飲食店夫婦と市の別の職員。まったくゼロの日も近年では多くなったので、こういう日は珍しい。


活気があって、たまにはいいね。農業を始めたころは来客も電話も多かった。それがだんだん細ってきて近年ではすっかり少なくなった。経営が定まってきたということなので、それはそれでいいんだけど、話好きの私にとって寂しくないと言えばウソになる。


それで飲食店さんとの話で、またいつものように適当話で楽しんでしまうんだな。悪い癖か。いや、これでいいと自信をもって思っている。格好つけたくないから。


明日はきっと誰とも会わない。

最新記事

すべて表示

妥協に誇りを持つ

昨日は久しぶりにトラクターでの耕うん作業をした。キャビン付きトラクターによる快適作業は、久しぶりであればちょっとしたストレス発散にもなってちょうどよい。この時期の耕うんは珍しい。一部の畑(0.55ha)を他人に譲ることにしたので、その片付けとしてやったものだ。 しかし今年はあちこちの耕うん作業を、昨秋の10月騒動のために、条件が整い次第、つまり田畑が乾き次第、早めに始めなければならない。そしてまと

冬に頑張るということ

ここにきて、忙しい。 山陰の冬は天気が悪いのでなかなか外仕事がはかどらない。逆に言えば、珍しく晴れた日などはたちまち作業集中だ。もちろん一つずつしか進められないので、せめて昼休みを削ってやろうかということになって、これを書く暇がないのである。 今時の作業の「本線」は2巡目草取りマラソンで、「メイン」は機械の掃除やメンテナンスや調整。一部で畑の耕うんも始めたところ。本線もあるしメインもある。なんとも

bottom of page