• 反田孝之

生産量の維持は不可能ではない。

うちが作る、ゴボウ、お米、大豆。どれもみな需要が「圧倒的に」供給を上回る。こんなにもニーズがあるのに、生産を縮小していかざるを得ないもどかしさ、悔しさ。多くのお客さんをガッカリさせている。


洪水になるなとは言わない。今のように頻発さえしなければ何とでもなるのに。今の状況では「うちだけでは」どうにもならない。


そう、うちだけでは、ね。実は需要を満たすという一点だけなら、理屈ではどうにかなる。私が常々言うように、個人経営体を増やせばいい。複数の経営体で生産量をカバーする。つまり単純にリスクの分散。


ま、不可能ではないけど、これができたら奇跡だわな。


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一昨日、あまりに天気がいいし、土曜日だし、子供が海に行きたいって言うし、ま、いいだろうと思って出かけてみたわけよ。そしたら気分が悪くなって、運転してない間は車の中でずっと寝てて、昼に家に帰ってからはただただ気分が悪くてずっとコタツに入ってくたばるハメに。 翌、日曜はやるぞーっと気合を入れていたのに、朝、まったく動けん・・。誰か引き留めてくれないかなーと思っていたら、次男が「やすんだら」。じゃあし