• 反田孝之

用事があるから暇がない、機械があるから金がない

昨日今日と小学校通い。昨日は市長列席でマスコミいる中で2~3分のスピーチ。今日は小5の体験授業。終わって結構ぐったり。しかしながら走り抜けた!という充実感もある。裏でのこそこそ話はいつかしたい。


「反田は11月は天皇陛下が来ても会えないと言っていたくせに、いろいろやっているじゃないか」という声はこれまでにも時々あった。そんな暇があるならこっちの用事にも付き合え、というニュアンスで。いやいや、「本来余裕がないところにどうしても入れざるを得ない用事を入れるんだから、その他の用事は絶対に入れられなくなる」ということは容易に分かりそうなもの。でも意外と分かってもらえない。


「反田は高額な機械をたくさん持っているから、さぞかし金を持ってるんだろう」というのと一緒。「高額だけどどうしても持たねばならない機械を買っているから金がない」という簡単な理屈が分からない人は少なくない。洪水でこれだけ叩かれても金を持ってるって、優良企業を通り越して悪徳企業かって。ちょっと考えればわかるじゃんね。


ここ3日、夜の眠りが浅くなってきた。疲れが相当以上溜まっている症状。昼間も止まっていると眠くて仕方がないから動いているって感じ。休みたいね。でも無理。まだまだ、まったくゴールは見えない。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか