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田津の農地を守る仕組みのリニューアル

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年7月9日
  • 読了時間: 1分

田津の農地を守る仕組みのリニューアルを画策している。そのたたき台作りに昨日から頭をフル回転させている。


何事もやってみないと分からないというのは真理。不具合はその都度改善していくとしても、あらかじめ想定でシミュレーションして、あまりに低レベルな矛盾が出てこないようにしておくことは必須。それで昨日はかなり煮詰まった。でも没頭していると少しずつ視界が開けてくる。カギは如何に事務局(私)の負担を増やさないかということ。うまくまとまって、役員会にかける資料まで出来上がった。


リニューアルと言ったけれど、厳密には、他の事業により予算が増えることを受けてのただの予算の組み替え。残念ながら、初めに期待した結果、つまり実行部隊であるうちの負担が劇的に減るということにはならなかった。でもかなりマシになる。


奇跡の土を擁しながらも衰退の一途をたどる田津の未来とはいかなるものか。日本一美味いゴボウづくりという横綱相撲とともに、小手先の小技も繰り出して、出来る限りのことをしていく決意である。

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