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  • 執筆者の写真反田孝之

田津の農地を守る仕組みのリニューアル

田津の農地を守る仕組みのリニューアルを画策している。そのたたき台作りに昨日から頭をフル回転させている。


何事もやってみないと分からないというのは真理。不具合はその都度改善していくとしても、あらかじめ想定でシミュレーションして、あまりに低レベルな矛盾が出てこないようにしておくことは必須。それで昨日はかなり煮詰まった。でも没頭していると少しずつ視界が開けてくる。カギは如何に事務局(私)の負担を増やさないかということ。うまくまとまって、役員会にかける資料まで出来上がった。


リニューアルと言ったけれど、厳密には、他の事業により予算が増えることを受けてのただの予算の組み替え。残念ながら、初めに期待した結果、つまり実行部隊であるうちの負担が劇的に減るということにはならなかった。でもかなりマシになる。


奇跡の土を擁しながらも衰退の一途をたどる田津の未来とはいかなるものか。日本一美味いゴボウづくりという横綱相撲とともに、小手先の小技も繰り出して、出来る限りのことをしていく決意である。

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区切り2題

今朝、今期のゴボウの収穫が終了!安ど感が半端でない。洪水よ、いくらでも来るがいい。ああでも種採り株がまたダメになるから、やっぱり来たらまずいわ。 そして今朝はもう一つ、昨日書いたように目論見通り凶悪犯が捕獲された。あちこちの畔を崩壊させていた母ちゃんと、その子供が一頭。檻の付近で茂みがガサガサしていたので、取り逃がした子供はやっぱりまだいるようだ。何頭いるかが問題。でもしばらくは畔の崩壊等の心配は

ほぼ満点で超繁忙期が終わった

一昨日書いていたのに、下書きに入ったままだった。2日前のつもりで読んで。 ーーーーーーー ゴボウのバックホウ収穫で痺れていた圃場を、雨に怯えながら終えた。そしてトラックをぶっ飛ばし移動。そして地元小学校5年の体験授業で大豆の2回目の土寄せを、雨に怯えながら終えた。ついでにゴボウ畑に取って返して、雨に怯えながら埋め戻しも無事に終えた。ぶっ続けの6時間。これをもって「超繁忙期」の終わりを宣言したい(笑

にわかにイノシシ対策に追われている

田んぼ事情についての紹介をまだ続けるつもりだったが、作業ピークがやってきて(笑)、それどころではなくなっている。奇跡的に晴が続きいていて、週明けからまた閉ざされそうな雰囲気なので、何でもかんでも始末をつけておきたい。 ゴボウの収穫は進行形。バックホウ収穫になったのでペースがちょうど半分に落ちている。あと7日はかかる勘定。雨に弱い今の圃場だけでも早くやり切りたい。みなさんの協力を得て土日も進める予定

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