• 反田孝之

田津の農地を守る仕組みのリニューアル

田津の農地を守る仕組みのリニューアルを画策している。そのたたき台作りに昨日から頭をフル回転させている。


何事もやってみないと分からないというのは真理。不具合はその都度改善していくとしても、あらかじめ想定でシミュレーションして、あまりに低レベルな矛盾が出てこないようにしておくことは必須。それで昨日はかなり煮詰まった。でも没頭していると少しずつ視界が開けてくる。カギは如何に事務局(私)の負担を増やさないかということ。うまくまとまって、役員会にかける資料まで出来上がった。


リニューアルと言ったけれど、厳密には、他の事業により予算が増えることを受けてのただの予算の組み替え。残念ながら、初めに期待した結果、つまり実行部隊であるうちの負担が劇的に減るということにはならなかった。でもかなりマシになる。


奇跡の土を擁しながらも衰退の一途をたどる田津の未来とはいかなるものか。日本一美味いゴボウづくりという横綱相撲とともに、小手先の小技も繰り出して、出来る限りのことをしていく決意である。

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あろうことかこの繁忙期の本線をさておいて、昨日から田んぼや転作田の管理をしている。明日いっぱいの予定。あさって以降は春まで入れなくなるだろうという見込みのもと。この判断がどうなるか・・。 その管理というのはただの耕うん。ただの耕うんと言えど来年を思えば重要だ(と今のところ思う)。まず耕うんした方がいいのか、しない方がいいのか。するなら作業機は何を使うか。それをどういう風に使うか。深さとか、車速とか