• 反田孝之

田津の農地を守る仕組みのリニューアル

田津の農地を守る仕組みのリニューアルを画策している。そのたたき台作りに昨日から頭をフル回転させている。


何事もやってみないと分からないというのは真理。不具合はその都度改善していくとしても、あらかじめ想定でシミュレーションして、あまりに低レベルな矛盾が出てこないようにしておくことは必須。それで昨日はかなり煮詰まった。でも没頭していると少しずつ視界が開けてくる。カギは如何に事務局(私)の負担を増やさないかということ。うまくまとまって、役員会にかける資料まで出来上がった。


リニューアルと言ったけれど、厳密には、他の事業により予算が増えることを受けてのただの予算の組み替え。残念ながら、初めに期待した結果、つまり実行部隊であるうちの負担が劇的に減るということにはならなかった。でもかなりマシになる。


奇跡の土を擁しながらも衰退の一途をたどる田津の未来とはいかなるものか。日本一美味いゴボウづくりという横綱相撲とともに、小手先の小技も繰り出して、出来る限りのことをしていく決意である。

最新記事

すべて表示

この時期に本線作業がないとは

連日、天気が悪い。おかげで作業場でやれる中仕事も、本線はすっかり終わらせてしまっていて、この時期で考えられないほど余裕がある。そのため今日の午前は、こちらからのドタキャン可というわがまま付きで受けていた雑誌取材も、すっかり楽しんで対応させてもらい、お世話になっている「蔵庭」のシェフさんの義理に報いることができて安心した。そう、どんな繁忙期だって結果的にはこんなこともあるのだ。 それで午後は頭を切り