• 反田孝之

田津の農地維持、いい方向へ向かいそう

田津の農地を守る仕組みを運営している。圧倒的に高齢化し耕作放棄地が増える上にマンパワーが足りない中で30ha弱もの畑地を「無理のない方法で」守るためには、いろいろ工夫がいる。そしてそれをこれまで何とかやってきた。


しかし課題も出てきていた。そしてそれは今後さらに高齢化が進めば「無理が出てくる」ことが確実。簡単に言えば人は諦めるとして、お金が足りない。


しかし先ほど有意義な場を設けていただいた。また確定ではないけれどどうやらいい方向に向かっていきそうな感じ。システムだけでは限界。やっぱり、人。具体的には事務局。


まあさらに10年後はどうなるかわからんのだけどね。ド過疎である限り、常に問題はくすぶり続けるよ。


我が子らよ、早く大きくなあれ。課題が多いわが故郷は楽しいぞよ。


(5月22日)


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にわかに頭が忙しい。仕事のこと以外で。 この時期こういうのは要注意。高温と強風でトンネルビニールにとって厄介な時期になっているし、育苗関連の作業もそれなりに微妙な綱渡り。他にもタイミング事が入ってきており、頭はしっかりこちらに向けておかねばならない。 しかしね。仕事以外でも譲れないことってある。譲れないは言い過ぎか、そういうわけではないんだけど、あまりに残念だというようなこと。いい方向に行って、い