• 反田孝之

田津の農地維持、いい方向へ向かいそう

田津の農地を守る仕組みを運営している。圧倒的に高齢化し耕作放棄地が増える上にマンパワーが足りない中で30ha弱もの畑地を「無理のない方法で」守るためには、いろいろ工夫がいる。そしてそれをこれまで何とかやってきた。


しかし課題も出てきていた。そしてそれは今後さらに高齢化が進めば「無理が出てくる」ことが確実。簡単に言えば人は諦めるとして、お金が足りない。


しかし先ほど有意義な場を設けていただいた。また確定ではないけれどどうやらいい方向に向かっていきそうな感じ。システムだけでは限界。やっぱり、人。具体的には事務局。


まあさらに10年後はどうなるかわからんのだけどね。ド過疎である限り、常に問題はくすぶり続けるよ。


我が子らよ、早く大きくなあれ。課題が多いわが故郷は楽しいぞよ。


(5月22日)


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籾摺り機のベルトがようやく届いた!佐川を待ってるのに、ドアをノックされるたびに来たか!と開けると、ヤマト、中学の後輩。2度も。「またあんたか~」って(笑)。そして夕方にようやく。実に10日ぶりの籾摺り。日本の沈没ぶりとつい絡めてしまう。ああ、この10日間は色選掛けばかりやってたのよね。 今日、だまに(急に)持ち傷の左膝が痛い。いくら走れなくなったといたって、作業の支障がないから「まあ仕方がないか」