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  • 執筆者の写真反田孝之

疲労でダウン

今日は病み上がり。この山場で、昨日は丸一日作業ができなった。でも朝から設備屋さんの修繕や、15時からは研修生絡みの会議が入って、どうせ多くを事務所にいなければならなかったのだから、運がよかったというべきか、ちょうどよかったというべきか、事務所の窓から青空を眺めながら寝ていた。会議はうちの事務所で、県と市からそれぞれ2名ずつ、合計6名。私はだらしなく寝ながら参加させてもらった。


このたびはまたしても発熱しない不調。近年の定番だ。感覚的には38度を超えている。とてもまともに動けない。しかし計ると36度後半。こんな時はクソをすると治る場合が多い。しかし今回はそれでも収まらない。


キッカケは子供らから風邪っぽいものが移ったということであっても、とりあえず回復した今日振り返ってみて、一番の原因は明らかに疲労だと思う。昨日一日ゴロゴロしていて、体の疲れが一気に取れた。トラクターで振り返れなかった背中もすっかり良くなっている。


自然界(人の体)とは大したものだ。こうやって修復の方向へ自らを導く。だから私個人の都合を言うなら、夜の眠りが浅くなるほど疲れが溜まってきたら、半日でもゴロゴロして休まないとだめだということを、もう何年も前からわかっているのだから、そろそろ自分のこととして実践するのがよいということなのだ。そうすればこの度みたいに運がよかったということにはならなくて、都合の良い時に休んでロスを最小限にできるのだから。いまいち、あまい。


まだ本調子ではない。体(自然界)に言わせると、まだゆっくり動けということだ。そうそう、今日明日はひたすらトラクターでの耕うんだから体への負担は少ないはず、と臨んだところ、予想外に大石が多い。人の頭ほどもある石をを積んだり降ろしたりしているのだから、これは一向に負担の軽い作業とは言えない。たった1時間半の耕うんですっかりくたびれてしまった。


(今日はこの10倍くらい取った)


午後からも続ける。本線作業はこの一手。石が多いも少ないも、すべては自然の采配。これでまた具合が悪くなったら、体に任せよう。ちょっと違うか。

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