• 反田孝之

相変わらず石にしびれる

夫婦での大石の撤去作業を1日2時間弱ずつ、今日で3日目。今回はサブソイラが全体としてなぜか深く入ったので石が思ったより多いし、掘り出すのに骨が折れる。でも弾丸暗渠がよく効くはず。撤去作業は明日終わる。


またこの石たちのおかげで、ボルトが折れまくってスタブルカルチでの耕うんが遅々として進まない。予備で持っていた12本をすべて使い切ってしまった。あと2.5ha残っているというのに、次に折れたら新たなボルトが届くまで中断だ。今3.5haが終わったところ。いったい何日かけてるんだ。


ちなみに12本でおよそ1万円。なんでただのネジで1万もするのよ。


この大石たちも、理屈では徐々に減っているのだ。確かにこの12年の間にそれなりに減った気がする。私が死ぬまでにどこまで減るかが楽しみ。もちろん地主に返せと言われる可能性がゼロではない。



最新記事

すべて表示

今日は朝2番から大豆の販売についての思案をしている。近年大豆が欲しいという人が増えていて、もともと知り合いにお分けする趣旨で始めた直接販売だから、細部が詰まっていなくて、いくらか整合性が取れないことが出てきている。販売では極力平等性を重んじたい。考えることは価格のことがメイン。 そして前提として、今年の不作。大豆にも「販売の信義」ということがあるから、単に得な方へは走るわけには当然行かなくて、お付