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私の今年の漢字

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年12月14日
  • 読了時間: 1分

更新日:2021年12月15日

今年の漢字ってやつ。4年ごとに「金」なんだね。もうちょっと考えればいいのに。


自分にとっての今年の漢字ってのも賑わっている。俺は「諦」。真理を探ろうともせずにすべてが右向け右のこの風潮。テレビ、新聞、ついでに国の発表のみを真に受けるって、大東亜戦争かって。諦め以外の何物でもない。この漢字には真理を追及するという意味もあるから、な、ぴったりだろ。


「欲しがりません、勝つまでは」って、怖いなあと思ってた人。今がそうだって気がついとるんかね。コロナに勝つ!なんてスローガンも見かけたりしてなんかもう涙が出そう。うちでは小1の次男だって「勝つ、ってそもそも戦うものじゃないでしょ」ってボヤいているぞ。


それから女房は「隔」と言っていた。まあ我が家ではそんな感じよ。

数年後には「滅」かな。ああ、コロナは滅亡し得ないよ。後は「掠」とかね。この国の金は海外へ流れるように上手くできている。


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腹が痛いと言って急きょ保育園を休んだ末っ子。気がついたらいつの間にか。あんた、何をしとんよ。ほどなく20センチくらいの芸術品級の超立派なウソコが出たと。鳥小屋の中であっても、マシな世を繋げていきたいね。

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