top of page

私の代わりに誰か動いてくれればなあ

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2022年3月19日
  • 読了時間: 2分

最近の企みから思う。もっと動けたらなあ!もし自由に時間を使って動けるなら、面白くて有意義な取り組みをあちこちで作るんだけどなあ!!と。


じゃあ、仮に団体職員や準公務員のような立場になってやるか?と言われれば一瞬は心が動いてすぐに我に返る。私が残された人生で何を差し置いてもやりたいことは、今のようなそれなりの面積を抱えた大量作物生産なのだ。こういう役割はどうしてもまだ必要な時代なんだから、そしてその立場を担える数少ない存在なんだから、この役回りを置いて他のことをしようなどとは絶対に思えないわけ。


それで最近つくづく思うこと。私の代わりに私を代弁して動ける人がいればいいのになあと。もちろん私だけに限らない。いろいろな人の代わりに動ける人。準公務員のような立場で。


私の場合なら、学校の受け入れや出張授業、つくる大学の講師、栽培相談などを私の意図を汲んでやれる人。そうすれば全体的にレベルアップしたことにまで手が伸ばせそうだし、活動に重量感も感じられそう。


ということをストレートに実現するのは、まあ、かなり難しいけどね。でもそれなりに奇跡的な取り組みをしているコミュニティって、神がかり的な人のつながりが偶然生まれて、絶妙に必要なベクトルを共有できていて、似たような構造ができてるんだろうなと思う。


どうやったらそうなるか、なんて答えはない。ま、強いて言うなら「運」か。運をつかむ努力だけは続けていきたい。


関係ないけど、先週の次男の遠がけのシーン。遠くに今田地区が見える



 
 
 

最新記事

すべて表示
ピークに突入

ほぼ10日ぶりの更新か・・。3日前から繁忙期の核心に突入した。基本は7時~19時。作業の切り次第で開始はさらに早くなり、終わりはさらに長くなる。少なくともこれが最低で2週間は続くだろうし、繁忙期自体は大体7月中旬まで続くから、今の私の消え入りそうな体力でもって見通すなら、あまりにも途方に暮れる長さである。まあ千日回峰行に比べれば・・といういつものネタ。いつかは終わると念じて、もう自分は死んだのだ、

 
 
規模拡大のための研鑽

田植えを明日からに控えて、体がパンパン、かつヘロヘロ。暑さのせいか注意力も散漫で、事務所敷地内で軽バンを田植え機に思いっきりぶつけて凹ませてしまって、気分も凹んだ。いかんね、気を付けんと。 それにしてもこの時期の繁忙には滅入る。以前は田植えが終わると同時に繁忙期の山を迎えていたが、近年は田植え前から過酷である。そして今年は思うところあって代かきをすべての圃場で3回やることにしていることと、大豆予定

 
 
トラクターの事故防止について、なぜこのことに触れないのか

デスクワークは、見落としがなければどうやら一息。作業の方は休日なしでギリギリ持ちこたえていて、籾摺り機と乾燥機の掃除ができていない以外は何とかかんとかだ。掃除も本当はやりたくて溜まらんのだが・・。 最近の作業はもっぱらトラクター仕事ばかり。耕うんと代かき。この時期は日本中がそうだ。そういうせいもあるか、農業機械の事故防止についての啓発記事を近頃よく見る。その中で、トラクターの転倒や衝突事故について

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page