稲刈りを前にしてダウン
今日はついにダウン。まあ明確な不良症状が出たわけじゃないんだけど。
朝から田んぼを見回って、事務所に立ち寄って、10時からの築堤説明会に出席して、終わって急いで作業に戻ろうとしたら、無性にやる気が起きない、というだけでなくもう何もかも嫌気がさして、そうなると体が動かず、動かないから嫌気がさしたのか、一番嫌いな作業であるコンバインの掃除をするつもりだったから嫌気がさしたのか、まあなんでもいいけど、何もかも嫌になって自宅に戻って昼寝をする始末。目が覚めてもとても動く気になれず、その後ずっとゴロゴロと1日を過ごした。
少しは休めってことよな。なぜ休まないのか。単に作業が押しているからだ。押しているときは休まず進めるのが精神健康上は一番いい。今は稲刈りの準備が押している。稲刈りの開始予定が9月7日前後。でもとても間に合いそうにない。もちろんずっとそればかりやっていれば十分。でも他にも作業が当然ある。ああ正確には稲刈りでなく籾摺りの準備ね。稲刈りなんてコンバインの整備さえしてしまえばいいんだから。乾燥~籾摺りのラインの設置(大豆ラインとその都度組替え)が大変なのよ。一つ一つの機械のメンテや粉塵対策とかがあるから。
ついこの間繁忙期が終わったのに、また始まるなあと。一昨年までは11月の声を聞いてからが本格的な繁忙期だったのに、昨年は稲が良く出来たせいで9~10月が地獄だった。今年も稲は良く出来ているので二の舞かというと、ふふふ、このたびは設備投資をしたため10月に少し暇ができるという期待がある。そうやって3泊4日で長男と登山に出かけようという魂胆だ。
(自然栽培コシヒカリ。今年も良く出来ている。去年はオペレーションがパンクして体を壊したが・・。)

調整作業の改善について言うなら、米のフレコン出荷には憧れるね。昨年工程の関係で一部でフレコン詰めをやってみて、これで出荷できるなら何て楽なんだろうと。なんだかんだ言って袋詰めが一番きつい。作業場が以前のように暑くなければ今の体力でもそこそこなんだけどね。近年は暑いからひと際きついのよ。そんな方向も少しずつ模索していけたら。
今日は昼寝をしたので、目が冴えていつも寝る時間にこんなものを書いている。たった半日ゴロゴロしただけで明日は動けるのか。そういえば作業時の暑さ対策を明日から1つ取り入れる。ちょっと楽しみかも。




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