• 反田孝之

稲刈り(というか籾摺り)が進まない

今年の稲刈りは、イノシシ被害が日々進行形だけに、何となく、せく。多くの圃場がすでに刈り取り可能になっているので、どんどん刈る!と行きたいところだが、当然そうはいかない。籾摺りがあるからだ。


前回張り込んだ籾を乾燥機から出さなければ次は刈れない。ある程度はフレコンバッグに仮出しできるとしても、その置き場に限りがあるから限界がある。それに、実はまだ籾摺りラインの準備が終わっていない。機械がそれぞれ古いため、メンテナンスなども入れると準備は意外と大変なのだ。


それに加えて、畑がある。一雨を待っていたので昨日から今日にかけて慌てて田津の畑の耕うん。こっちだってタイミングがある。


私が常々言う世間の誤解。稲刈りなんて子供の遊びみたいなもんで、大変なのは籾摺り。


緑色のバッグに仮出ししているところ。これで今日の稲刈りができる。

ちなみにフォークリフトの背もたれのはジャンパー。冷蔵庫に入るときに着るんよ。

最新記事

すべて表示

突風が吹き荒れて育苗トンネルがやられた

暴風というより突風が昨日から吹き荒れて、にわかに慌ただしい。苗代がやられて。 従来のやり方のところは何も問題はない。トンネルにしたところがシートが剝がされてしまった。風が収まらないので直すのは無理。かといって発芽したてなので放っておくと鳥にやられる。それだけならテグスをちょいちょい張っておけばOKだけど、もう一つ問題が。 それはイネアオムシの被害の可能性。2010年に初めて大被害を受け、それ以来裸