• 反田孝之

結局ユンボ収穫を強いられる


ゴボウ収穫が、ユンボ収穫に変わって今日で3日目。お願いしている人たちに迷惑をかける。


このたびの圃場。洪水前に葉っぱを切っていなかったところは、土や砂の堆積が多くて専用収穫機が機能しない。さあどうか、堆積厚3cmが境目か。これを超えると専用収穫機の有利性がなくなる。


葉っぱを切ろうと切るまいと、土砂の堆積が多いという畑はどうにもならないが、このたびのような圃場であれば、あらかじめ葉っぱを切っておくことはよっぽど大事なことということだ。これでまた一つ利口になった。


明日で終わるか、目途が立つ感じ。今年はゴボウの収量が散々だ。洪水も原因の一つだが、元々悪かったということの方が圧倒的に大きい。そこは冷静に見なければならない。収量減については、ユンボ収穫が招く弊害ということもどうやら確定してきた。自然栽培を続けると良くなる畑と、悪くなる畑。冷静にかつ、地味に土づくりに向き合っていきたい。

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ついに恐れていた雨がちの11月となった

3日前から、降り過ぎ。自宅の庭に鍋を置いて観察していて、毎日70ミリ以上は溜まっている。この雨は明日まで続くというからかなり焦る。 焦るのは準備中のゴボウ畑だ。これだけ水を吸った畑はすぐには入れない。いや2~3日で入れることは入れるが、作物の生育に面白くないレベルでは入りたくない。となるとこの涼しい11月に理想の状態がやって来るかどうか。そのうちには来るかも知れぬが、それでは播種が集中して後々苦労