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絡んでくる人

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2021年10月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年10月14日

私のことではないよ。人付き合いは大変だよね。地域の世話役の人で、何かと腹を立てている方がいる。聞くと、何だかんだと面倒を言ってくる人が複数いるのだと。そのメンツを聞いてみると、納得(笑)。実にご苦労様だ。グダグダ言ってくるあの神経はどういうもんだろうね。


人間関係でいうと近年の私は極めて平穏である。そりゃ小さいことは間々あるけれど、社会を生きる上では仕方がない。物心ついた子供のころからいつの時期までかは、粘着質の人が例外の時なく常に私の人生圏にいて私に絡み、その都度いくらかの、時に大きなをストレスを感じていたものだ。


そういう人たちの共通点を一つ挙げるなら、「嫉妬深い」ということではないだろうか。もう一つと言われれば子供っぽい(子供に失礼だが)ということか。私はませたガキだったので、小さい頃から相手のことをそう思ってかわしてきて、時には茶化してきた(笑)結果、そのうち接触が減ってきて生活圏にいなくなる。そして歳を取るに従ってだんだん人間関係が平和になってきた気がする。


でも地域の世話役をしていたら、かわしてばかりもいられない。本当にご苦労様だ。でもグダグダ言ってくる人もずいぶんしんどいと思うんだよな。そいつの顔が思い出されて夜寝れないとか。そう思って私などは、笑いは大事だからと、親身になって茶化してあげるんだけどね。明らかに逆効果みたい(笑)

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