• 反田孝之

緑肥が終わる

今年もこの時期「緑肥」を蒔いた。ただいつもと事情が変わっていて、いつもはどうかというと輪作するゴボウのために蒔いている。しかしこの度そういう畑は全部で250aのうちわずか65aほど。残りの140aは休耕する大豆のため。40aは稲のため。


そしていつものもう一つの理由として、洪水時の表土の流出防止のためという圃場も8割以上ある。しかしこの度そういう圃場はたったの20aほど。流出の恐れのある圃場には今年は大豆を蒔く予定だから。


いつもと違うのはもう一つ、同時耕うんにアッパーロータリーを使ったこと。草は完璧に殺すけど、思ったより難しい。枕地の波うちがどうにもならん。使いこなせないうちに終わってしまった。こんなこと初めて。悔しいなあ。



さて、次だ、次。






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この時期に本線作業がないとは

連日、天気が悪い。おかげで作業場でやれる中仕事も、本線はすっかり終わらせてしまっていて、この時期で考えられないほど余裕がある。そのため今日の午前は、こちらからのドタキャン可というわがまま付きで受けていた雑誌取材も、すっかり楽しんで対応させてもらい、お世話になっている「蔵庭」のシェフさんの義理に報いることができて安心した。そう、どんな繁忙期だって結果的にはこんなこともあるのだ。 それで午後は頭を切り