top of page

解熱剤を飲もう(笑)

  • 執筆者の写真: 反田孝之
    反田孝之
  • 2023年6月2日
  • 読了時間: 2分

今日の新聞のコラム。解熱剤の服用を勧めるかのようなことを書いていた。無知ならお粗末すぎるし、わざとなら悪質。 「みんな知ってる?お医者さんは風邪ひいた時に解熱剤を飲まないんだよ。」みたいな軽いノリの記事もをネット上でときどき見かけるようになった。最近は天気予報のサイトのコラムで。こういうのがもっと増えて欲しいものだ。 解熱剤くらい飲んだっていいじゃないか、ではない。飲まない方が圧倒的にいいし、飲むと取り返しがつかなくなる場合だってある。このたびのコロナ死も後遺症もワクチン死も、解熱剤服用が助長しているという医者もいるし、私が調べた限りでもそうである。医者の処方で飲むならいいんだろ?もダメ。医者自身が飲まないということがどういうことなのかをよくよく考えるべきだ。 そうすれば島根のような過激なコロナ脳知事も出てこないはず。最近「経団連の会長の言っていることを聞いていたら日本は滅びる」とか何とか吠えておられる。いやいや、あんたの言うことを聞いていたら島根は滅びるわ。すでにたくさん滅びつつあるじゃないか。我が身を振り返った上で、パフォーマンスはもう大概にしてもらいたい。 病院が経営に四苦八苦する構造が根本的に変わらない限り、こういうヤクザまがいの喧伝はなくならないのだろう。ヤクザだなんて言い過ぎだ!って、俺が言ってんじゃないよ、医者本人たちが言ってんだよ。


ウミネコの群れ。代掻きしても逃げない。何喰ってるんだろう。知ってる?ウミネコってにゃあにゃあって鳴くんだよ。事実を知るって楽しいね。


最新記事

すべて表示
民間稲作研究所の栽培技術が素晴らしい

この冬はいつになく稲作技術についての造詣が深まった。そして確信する。自然栽培では民間稲作研究所(民稲研)が提唱する管理技術で​大方決まりかなと。それは大まかにいって、秋起こしによりできるだけ稲藁を分解させ、早期湛水と複数回の深水代かきによって、雑草を抑制し、有機物の移動を促す、という技術。うちは今年度は大豊作だったことをたびたび書いてきた​し、アイガモロボ用の管理をしてきたとも書いてきた。これは実

 
 
選挙が終わって

またもや更新が滞る。このブログは多くの場合、息抜きで書いている。最近は息抜きがその時々で別のことになっていて、例えば事務室の片づけや掃除だったり、栽培技術の勉強だったり、経営諸々のリサーチだったり、将棋タイトル戦の動画視聴だったり。ついさっきは弁当食いながら総選挙の結果に関する記事や主張を読みあさっていた。 まあ、日本人だね。今回の結果は。コロナ騒ぎを思い出したわ。 もう一つ。もういい加減、批判は

 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。
    bottom of page